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Re: こんばんは 

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年 6月14日(火)21時21分31秒
返信・引用
  王獣さんへのお返事です。

>周波数特性のグラフのことで。
音の出方と周波数特性はおなじになるのでしょうか。

似た音になる可能性が高いと思ってます。

音質の評価は周波数特性以外にも歪率、位相など沢山あります。
しかし、飛び抜けて良い/悪い個性があれば別ですが、周波数特性が最も基本的な評価の尺度ではないかと個人的には思います。


>例えば、エティモティックリサーチのER-4Pのグラフでは1Khzまではほとんど水平になってます。

特別に意図して設計しない限り、密閉性の高いカナルタイプのイヤホンは、原理的には低域はフラットな応答になる筈ですので、エティモティックリサーチの低域が特別に凄いということも無いと思います。
むしろ、僕はER-4は1kHz以上の高域の理詰めの設計やハイスピードな応答性が凄いと思ってます。

>イヤホンの中で、原音再生の近いイヤホンと言えばエティモティックリサーチさんになるのでしょうか。

ER-4Sが平均的な人間の外耳道の特性にフィットする様設計されているとのメーカーの弁は、ある程度妥当だと思います。

しかし身体全体ではなく、耳だけで音を聴くため、イヤホンは低域をフラットにしてしまうと物足りなく感じがちのようですし、誰しも平均的な外耳道の特性からは大なり小なり外れていると思うので、ER-4が原音に近く感じるかは個人個人で大きく違うと思います。
 
 

こんばんは 

 投稿者:王獣  投稿日:2011年 6月11日(土)21時06分56秒
返信・引用
  ソノベさん、回答ありがとうございました。

また教えてもらえるでしょうか。

こちらのホームページで載せられてる、周波数特性のグラフのことで。
音の出方と周波数特性はおなじになるのでしょうか。
例えば、エティモティックリサーチのER-4Pのグラフでは1Khzまではほとんど水平になってます。

イヤホンの中で、原音再生の近いイヤホンと言えばエティモティックリサーチさんになるのでしょうか。
 

Re: ソノベさんはじめまして。イヤホンのバランスドアーマチュアとダイナミックについてです

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年 6月11日(土)11時29分13秒
返信・引用
  王獣さんへのお返事です。

> イヤホンのバランスドアーマチュアとダイナミックの場合、実際の音に近いのはどちらになるでしょうか。

正直分かりません。
個々人の外耳道や頭部伝達関数とのフィッティングに大きく依存しそうです。
個人的にはシングルBAのX5なんかが自然に聴こえて好きですが、これは単に自分の好みですわね。
>
 

ソノベさんはじめまして。イヤホンのバランスドアーマチュアとダイナミックについてです

 投稿者:王獣  投稿日:2011年 6月 9日(木)22時48分51秒
返信・引用
  こんばんは。
MDR-EX800STを検索してて、こちらに来させてもらいました。

イヤホンのバランスドアーマチュアとダイナミックの場合、実際の音に近いのはどちらになるでしょうか。
 

Re: ジッタの可聴限界

 投稿者:  投稿日:2011年 5月31日(火)01時21分59秒
返信・引用
  > No.344[元記事へ]

ソノベさま

お返事ありがとうございました。

なるほど、音響学会誌の英語誌用リライトでしたか。
まあ、同じグループの時期の近い論文なので、内容的に結構重なる部分はあるだろうとは思っていましたが、ほぼそのまんまでしたか。

私も、面白いな~と思ったところはソノベさんと同じで、
・耳に自信のある方々に、
・自分の(自慢の)機材・環境で、
・好きな(聴き分ける自信のある)ソースで、
 やらせてみた(はず)ってところですね。
(ほぼ被験者の土俵=イイワケのできない状況)

…で、「やっぱりそ~ゆ~結果なのネ」というところがポイントですよね。
 

Re: ジッタの可聴限界

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年 5月31日(火)00時32分31秒
返信・引用 編集済
  > No.343[元記事へ]

ゆさんへのお返事です。

論文ご紹介いただいてありがとうございます。
(jstageってしりませんでした)

年度が違っているので紛らわしいのですが、中身は[2]と[3]の前口上(精度を崩さない理論的なジッターの限度)を足し合わせたものです。(足し合わせて単に英訳したもののようです。)

実はこの論文、実験については厳密にコントロールされたものではないのですが、その反面とっても面白いんです。

というのは「DAプロセッサ、AMP、スピーカーorヘッドホンは被験者が各自持ち寄り」で実験が行われており、謝辞にはオノセイゲン、高橋和正などの名前があり、どうやら被験者に入っているらしく「ご自慢の機材を持ってきて、テストに及んだに違いない」と妄想せざるを得ない内容になっています。

その結果、「250nsec以下では、一人も弁別できなかった」という衝撃の結果wというきれいなオチがついているラブリーな論文で僕は好きですね。
 

ジッタの可聴限界

 投稿者:  投稿日:2011年 5月30日(月)21時23分19秒
返信・引用
  ここ最近のソノベさんのジッタに関する測定実験及び説明を興味深く拝見しております。

「ジッターの可聴限界はどのくらいなのか?」の記事での参考文献(2)および(3)のグループが、より実践的なシチュエーションで行った実験例もありましたので、お知らせします。
もちろん、この実験から導きだされた結論はご想像の通り同じではありますが。

"Detection threshold for distortions due to jitter on digital audio"
Acoustical Science and Technology, Vol. 26 (2005) , No. 1 pp.50-54

http://www.jstage.jst.go.jp/article/ast/26/1/26_50/_article

もっとも、すでにご存知の可能性が高いのですが、何かのご参考になりましたら幸いです。
 

Re: 有料の論文

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年 5月29日(日)12時19分48秒
返信・引用
  通りすがりさんへのお返事です。

> それにサインした場合、筆者は自由に出版する権利を学会に譲渡します。

成る程~。ありがとうございます。

門外漢なので分かりませんが、コストはかかるので止むを得ない面はあるんでしょうね。

個人としては当然もっとオープンだと嬉しいですけれども、公益性とバランスが取れている範囲なのかもしれないですね。
 

有料の論文

 投稿者:通りすがり  投稿日:2011年 5月29日(日)08時45分25秒
返信・引用
  学会誌に投稿すると、著作権譲渡書と言うのにサインすることが多いです。
それにサインした場合、筆者は自由に出版する権利を学会に譲渡します。
学会の資金源として、論文誌の発行費用やら学会の運営資金やらに充てられます。
なので、論文を自由に読んでもらいたくても勝手に出せない、と私は解釈しています。

無料で探したければ、arXiv.orgあたりでしょうか。ただし査読がありません。
大学に入れば、その大学が契約している論文誌はダウンロードし放題です。
 

Re: 聴き比べ

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年 5月 2日(月)22時34分5秒
返信・引用
  ろっくさん、TIさんこんばんは。
結構簡単に違いが分かりましたか?(僕は全然アレですがw)

今日は仕事につき、時間あればもうちょいパターン作ってみたいであります。
 

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