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Re: IEC711との比較

 投稿者:kazima  投稿日:2012年 1月22日(日)14時21分57秒
返信・引用
  > No.389[元記事へ]

> 自分のチューブだと0.8~0.9cc位なので、多少音圧が高く出てもおかしくはないようです。

それなら、容積を合わせてテストしてみたら?切り売りホースは30円で買えるし。

http://27.pro.tok2.com/~kazima/

 
 

IEC711との比較

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月22日(日)11時33分12秒
返信・引用
  タマカさん、kazimaさんありがとうございます。

自分でもちょっと調べてみまして、まだ良くわからないのですが、IEC711のカプラ(occuluded-ear simulator)を作っている1つののメーカ仕様だと1.26ccくらいの体積のようでありますね。(@500Hzと書いてあるので、おそらくですが小さなヘルムホルツレゾネーターの体積は含んでいないのだと思います)

http://www.gras.dk/00012/00058/00166/00173/


自分のチューブだと0.8~0.9cc位なので、多少音圧が高く出てもおかしくはないようです。

色々教えていただき、ありがとうございます。
 

横から失礼

 投稿者:kazima  投稿日:2012年 1月22日(日)00時01分57秒
返信・引用
  >イヤホンのは高々2cc程度なので、6dBも差が出るようには思われず

このへんのことはよく知らんので今調べただけのことやけど、
http://www.resound.com/jp/Download%20Document%20Library/ReSound%20Be/Data%20Sheet/be%20Technical_1002D.pdf

補聴器の音圧はIEC711イヤシミュレータというのを使うのと2ccカプラを使うのではちょうど6dBくらい変わるみたいよ。ER-4Sはイヤシミュレータで測ったのと違うかな。

http://27.pro.tok2.com/~kazima/

 

(無題)

 投稿者:タマカ  投稿日:2012年 1月21日(土)18時12分43秒
返信・引用 編集済
  キャリブレーションについては、キャリブレータ容積の方がカプラ容積に対しかなり大きいのであまり大きくは無いと思います。

ヘッドホンの測定についてはEtymoticResearchの測定系が不明ですが、一般に使われるIEC711カプラだとφ7x22mmチューブとは容積が大分違いますので測定上の能率は変わると思います。


コンデンサマイクは高域は膜の共振周波数+波長の問題なので、若干重くてもテンションに耐える素材であれば問題ありません(測定用はチタンなどが多いはず)。小径のマイクはS/Nが顕著に悪くなりますので無闇に小さいマイクを使うのはあまりよくないです。
低域はおそらく空気抜きの穴の問題です。コンデンサマイクは(増幅系を考えなければ)原理的には0Hzまで応答しますが、外気圧の変動はありますので背面も密閉にはしていません。
 

Re: (無題)

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月17日(火)01時01分11秒
返信・引用
  > No.385[元記事へ]

おっしゃるとおりでしょうね。
カプラーとピストンホン内部の空間の体積の合計値によって、発生する圧力は変わるはずですよね。
しかしイヤホンのは高々2cc程度なので、6dBも差が出るようには思われず、ちょっと謎です。



> ピストンホン(キャリブレータ)はカプラ容積がしっかり定まってないと校正できないと思います。
> 基本的には「ある音圧の音を発生する装置」ではなく、「ある体積変化を発生する装置」のはずですので。
> 通常のマイクとカプラ(IECカプラ)の校正時には同じピストンホンでもマイクにかかる音圧は違う値になります。
 

(無題)

 投稿者:タマカ  投稿日:2012年 1月16日(月)23時22分27秒
返信・引用
  ピストンホン(キャリブレータ)はカプラ容積がしっかり定まってないと校正できないと思います。
基本的には「ある音圧の音を発生する装置」ではなく、「ある体積変化を発生する装置」のはずですので。
通常のマイクとカプラ(IECカプラ)の校正時には同じピストンホンでもマイクにかかる音圧は違う値になります。
 

Re: (無題)

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月16日(月)07時38分57秒
返信・引用
  意外とレベル合わせ難しいですね。
カプラありでピストンホンで合わせたいところですが、上手くいくかよくわからないです・・・

> 能率の違いはカプラの容積の影響が大きいと思いますよ。
 

(無題)

 投稿者:タマカ  投稿日:2012年 1月15日(日)18時14分31秒
返信・引用
  能率の違いはカプラの容積の影響が大きいと思いますよ。  

ジャーナル

 投稿者:taka  投稿日:2011年12月30日(金)00時55分45秒
返信・引用
  noise&healthという学会?のジャーナルを見つけました
題名見ているだけでも結構面白そうなのがあります
もし未見でしたらドゾー
既知でしたらスミマセン。。

http://www.noiseandhealth.org/backissues.asp

 

BMLさんすみませんでした

 投稿者:ソノベ  投稿日:2011年12月21日(水)01時12分32秒
返信・引用
  すみませんBMLさん。
掲示板全然見れていませんでした。ごめんなさい・・

もう見ていないと思いますが、自分の経験だけで言えば、1Ω以下と10Ωの出力インピーダンスを持つアンプとでは、30Ω程度のヘッドホンならまず違いは分からなかったです。

極端な例でHD25(70Ω)を出力インピーダンス200Ωのアンプに繋いだときは、低域が強烈に膨らんでマズイバランスになりました。

ザックリ目安としては、ヘッドホンの公称インピーダンスと同程度かそれ以上の出力インピーダンスのアンプだと差が分かるように思います。

特にHD650は公称300Ωなので、5Ωやそこらの出力インピーダンスは殆ど無視してよいと思います。
 

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