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KA学

 投稿者:taka  投稿日:2011年 4月29日(金)20時59分11秒
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  経営学といってもあまりにも広範な学問ですが
特に近年の論文ではいくつかの数値データを編集してその相関関係を調べて
これこれこういう特徴のある企業がこういうことするとこういう結果を生みやすい
という理屈の流れで書かれることが非常に多いです
たとえば、財務の中でマーケティングにお金をかける割合が多くて
研究開発費の割合が少ない企業が海外進出する際には
100%完全資本の子会社を海外に設立する可能性が高いとか。。
海外企業でもネットなどでデータを参照しやすい、
またエクセルで数字をいじって相関関係を見やすいので
そういう数値データに基づいた論文が以前よりずっと書きやすくなっている
という理由もあると思います
経営学の祖といわれるF.テイラーも数学的に綿密に計算した賃金体系をベースにしたり
あるいはホーソーン実験にしても当然かなりの数値的なデータを取っていますよね
なので今も昔も某ドラッ(略)とかミンツバー(略)といった
大言壮語的経営ガクシャだけではないですよ

しかし某お菓子やさんも某S氏じゃなくて、sonoveさんを招けば
きちんとデータの裏づけのあるオーディオについて語れるのに。。
 
 
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