スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:121/3827 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

追伸です

 投稿者:トナカイ  投稿日:2018年12月24日(月)14時29分1秒
  通報
  アシステッドハッチングについて昨日書き込みさせて頂きましたが、アシステッドハッチングについて調べたら効果がそれほどなかったり、かえって着床率が下がるいう意見もあり、とても迷っています。
アシステッドハッチングを行うリスクとして以下のものがあるそうです。

・透明帯の状態が良好な場合には、かえって胚を損傷することがある

・レーザーを用いたアシステッドハッチングは透明帯を部分的に消滅させてしまい、穴を開けてしまう。その結果、本来卵子を守っていたバリアーの機能が失われてしまい、培養液中の攻撃因子が簡単に卵子の中に入ってきてしまったり等卵子を外界から守ることができなくなる

・胚が発生の途中に脱出するというリスクがある

・胚盤胞になっても十分に拡張する前にハッチングが始まってしまい、途中で完全に脱出できずに終わってしまう

・桑実胚にはアシステッドハッチングをする意味はあるが、胚盤胞の場合には、胚が既に透明帯を圧迫し薄くなってきており、あえてアシステッドハッチングを行う必要はない。薄くなった透明帯へのアシステッドハッチングは非常に難しく胚の損傷のリスクがある

上記のリスクあってもアシステッドハッチングは凍結胚盤胞には行った方がよいものでしょうか?

よろしくお願い致します。
 
》記事一覧表示

新着順:121/3827 《前のページ | 次のページ》
/3827