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お答え

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2018年 3月11日(日)22時07分57秒
  通報 編集済
  桜まんじゅうさん:クロミッドによる子宮内膜の菲薄化は抗女性ホルモン作用の直接的な作用なので殆ど投与周期のみの作用と考えて良いと思います。排卵障害があるので休憩される場合は卵胞ホルモンと黄体ホルモンを順次内服するカウフマン療法を行うと良いとおもいます。

ともさん:人工授精で妊娠された方の90%は5-6回以内で妊娠しているという報告が多数あり
不妊専門の施設では5-6回以上行う事は少ないと思います。当院でもそれ以上の回数は希望される方のみに施行しています。トータルの回数で計算します。顕微授精の適応と考えられる精液所見でも妊娠される方は見えますので少ないから中止にする事はありません。人工授精は午前診の前に行う為 通常朝8時半に精液を持って受診して頂いております。
 
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