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全16件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

間伐材の有効利用に役立つ「移動式製材機」

 投稿者:(株)益製作所  投稿日:2007年10月 4日(木)11時49分49秒
  はじめまして。
高知県南国市の(株)益製作所と申します。
弊社は間伐材の有効利用に役立つ「移動式製材機」の製造販売を手掛けております。

当製材機は原木の直径が40cm・長さ6mまで製材でき、1cm位の面木・三角挽等多機能性があり、1軒の建築に必要な建材全てをこの製材機1台で調達できます。1日の製材能力は、10石以上で製品歩留りは70%以上です。全くの素人の方でも1日の製材指導で製材・鋸歯の目立ての習得が可能です。

また、当製材機は高知県地場産業大賞地場産業賞・高知エコ産業大賞アイデア賞をそれぞれ受賞し、高知県における「グリーン購入実施計画の重点調達品目」に追加され、高知県からは、間伐推進の新兵器として高い評価を得ており、製材機購入者【3人以上の組織】に対し、価格の1/2の助成金を拠出して頂いております。

当製材機の製造にあたっては、高知県土佐郡土佐町の「山中宏男氏」の技術指導を受けています。

「山中宏男氏」は林業全般に深い知識を持ち、製材加工にも「石原式製材機」を使用して40年以上の経験を持った熟練者です(高知県の林業関係者間では有名な方です)。石原式製材機は昭和の時代には全国で300台位稼動していたそうです。

MIS−8000(石原式改良型)は、「山中宏男氏」が「石原式製材機」を長年使用する中で様々な工夫・改良(鋸歯のこしぬき・目立て・アサリ付け・鋸歯の取付角度・歯ぜり・反発防止割刃・大鋸屑木片飛散防止カバー・樹液付着防止など)が施された「石原式改良型」となっています。したがって、製材機を実際に使用する人の立場に立って製造していますので、使い易く切削水が不要。凍結木も簡単に製材が出来ます。加工精度・歩留り・製材スピード・強度・安全性において他社製品よりも優れています。

宜しければ弊社ホームページをご覧下さい。

http://masuseisakusyo.com/

 


(無題)

 投稿者:tam  投稿日:2002年12月15日(日)01時12分29秒
  「里山」=「薪炭林等として人が日常的に利用していた山」というイメージでよいのであれば、やはり、利用されてこそ意義・存在感があるのではと感じます。
現代の薪炭として、薪ストーブやペレットストーブなどで利用されるのでれば、わかりやすく、見えやすいのでしょうが・・・。
里山付き分譲住宅なんてものがあれば、「わたしの里山利用 −生活編− −休日編−」等がわかりやすく見えてくるかも。
 

里山整備は必要か

 投稿者:中村善剛  投稿日:2002年12月 8日(日)15時53分36秒
  12月7日、国有林が主催する里山について語るシンポジウムに参加しました。
里山の整備が前提にあるようですが、里山は必要か。何のためにといったところが大切ではないでしょうか。
 豊岡市の「コウノトリの舞うふるさと」の報告は、人と森林の共生という意味で大変興味深いものでした。
 この中で、「川餓鬼」「山餓鬼」の話、も参考になりましたが、語り合う中に若者がいないととが一番気になりました。里山は、中高生には関心ない世界であることが問題だと思いますがどうでしょうか。
 
 
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環境問題を真剣に考えています。

 投稿者:yononaka  投稿日:2002年 7月 8日(月)23時17分44秒
  “地球を救う” それは環境です。私は今一人ですが 唯一私が出来る環境問題を手掛けています。それは月刊誌です。皆さんに試読していただきたく、無料でお送りしますので 是非皆さんに貰ってほしいのです。お題は創刊号『世の中を良くしたい』です。  
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続けてで申し訳ございません。

 投稿者:田村匠  投稿日:2002年 3月11日(月)23時25分47秒
  浪花さん。興味深い話ありがとうございます。
確かに京都でも実験的にやっているようですね。鳥獣害対策としての効果も併せて調べるようです。
その他の林地放牧の資料によると、採食、踏みつけなどによる樹木への被害を懸念して、放牧を回避していたスギ、ヒノキの樹林地でも放牧が有効であったという話もあり、驚いています。
昔はふつうにやっていたことでも、まさに「古くて新しい」ことで、今の私たちにとっては新鮮です。

 

皆さんご苦労様でした。

 投稿者:田村匠  投稿日:2002年 3月11日(月)23時13分25秒
  9日の「きょうとの森ワークショップ」に参加してくださいました皆さんありがとうございました。また、せっかくのお休みご苦労様でした。
ワークショップは、如何でしたでしょうか。何か持って帰れるものはありましたか。
集まって話せたことで、森林への関わりをもつ意味を自分なりに見つけることができて、これからの活動の柱づくりに役立つことが出来ればいいのですが・・・。いろいろな意見、思いがまだまだあろうかと思いますので、是非書き込んでください。
 私の反省は、会の趣旨を山の方々に伝え切れ無く、当日山の方々にお越しいただけなかったことです。真に「立場を越えて考える」ができるようこれからも工夫します。
 これからもよろしくお願いいたします。

 

「モーモー育林」の資料あります

 投稿者:浪花 彰彦  投稿日:2002年 3月10日(日)15時38分29秒
   下村さま、「きょうとの森ワークショップ」お疲れさまでした。
 先日は準備でお忙しいところをお返事いただきまして、ありがとうございました。

 さて、昔の日本では、里山に牛馬を放牧するのはごく自然に行われていたようです。
 また、草食の家畜による下刈りの代行については、以前国有林でかなり真剣に研究
されていた時期がありました。
 しかしながらその時には、畜産の大型化・施設化による放牧の衰退や、国有林の労
働者組合が林業作業の省力化に反対したことなど、様々な社会的な事情で実用化がで
きなかったという事情がありました。
 ところが、最近では林業労働者の不足や、不自然な施設型畜産への反省など、林業
や畜産をめぐる社会的状況は激変しています。
 このなかで、林内放牧は「古くて新しい技術」として、再び注目されはじめていま
す。どちらかといえば、「国内での低コストの畜産技術を開発したい」、「畜産に関
する一般市民の理解を得たい」といった切実な動機を持っている畜産サイドの方が研
究に熱心なようです。

 林業サイドから、人工林内での放牧の効果について研究した事例としては、宮崎大
学の西脇先生の研究が有名です。西脇先生のまとめられた非常に分かりやすいレポー
トが下記のサイトで公開されていますので、是非一度ご覧ください。
 
 「モーモー育林」は有望な施業技術か?
 宮崎県諸塚村で行われている林畜複合生産システムについて   
  http://www.affrc.go.jp:8001/segyo/news/news0102/momo.htm

また、林業と畜産を結合しようという取り組みが畜産サイドからも注目を集めている、
山口県の「ふるさと牧場」について、下記のサイトなどで紹介されていますので、こち
らもご参考にどうぞ。

 21世紀に向けた農業革命・山本 喜行
 http://cali.lin.go.jp/cali/manage/102/k-semina/102ks1.htm

 さらに、林業とは少し離れますが、市民ボランティアによる草地保全のために、牛に
よる「舌刈り」を活用した事例もあります。

 草原と里山の管理・維持技術の実践と啓発による二次植生の保全
 http://member.nifty.ne.jp/satochi/rep/report18.html

 これらのサイトで紹介されている事例については、それぞれの関係者が、以前御紹介
したML「里山と牛」に参加していますので、そちらのつてで簡単に連絡を取ることが
可能です。

 以上、なにかの参考にしていただければ幸いです。
 
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ありがとうございました!

 投稿者:下村 泰史  投稿日:2002年 3月 9日(土)21時49分8秒
  今3月9日午後9時40分です。

「きょうとの森ワークショップ」がなんとか終わり、家に帰ってきたところです。
初めはなんとなく堅かった会も、最後には盛り上がった議論になり、2時間の交流会を終えても、みなまだ語り足りない感じでした。

参加いただいた皆さんどうもありがとうございました。

このホームページでは、引き続きインタビューの掲載を行っていきます。
近く、京都森林インストラクター会の橋詰さん、京都森林作業体験セミナーの松本さん、サンフォレスターの高田さんのお話をアップする予定です。お楽しみに。

2001年度のワークショップは終了しましたが、このホームページは続いていきます。
これからもインタビューの他、今回のワークショップの報告、次のワークショップの企画をどんどんご案内していくつもりです。

これからも引き続きよろしくお願いいたします。

http://www.crrn.net/workshop/

 
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Re:はじめまして

 投稿者:下村 泰史  投稿日:2002年 3月 2日(土)06時51分22秒
  > 浪花さん
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
動物参加の管理というのはびっくりしました!(失礼)
昔は里山に牛馬を連れて行ったりということもあったのでしょうか。
(そのあたりの消息をご存じの方、どなたかまた教えてください。)
こういう思わぬ提案があるのもネットのありがたさですね。

> 中田さん
ありがとうございます。
9日は是非お越し下さい。
よろしくお願い致します。

http://www.crrn.net/workshop/

 
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始めまして

 投稿者:中田 英博  投稿日:2002年 2月28日(木)10時16分59秒
  新聞でセンターの事と9日のことを知りまして、拝見させて頂きました。
私は、京都北区の船岡山に興味をもち通っていました。
身近な自然に興味が有ります。
今後ともよろしくお願い致します。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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