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(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2018年 3月 1日(木)04時52分57秒
  可憐な花のような雨粒
降り始めた静かな夕暮れ
雨音だけが響く街頭
私は傘を差して耳を澄ます

私を呼んでる気がする
もう会えない好きな人
感情と感情が呼び合って
この雨を降らしてるのかな

雨と光が虹を作るように
私とあなたで愛を作ったのかな
そう信じてる 別れても
心にこんなにも綺麗な愛があるから

雨は降って止んでを繰り返す
私の心も淋しさや嬉しさを
何度もリフレインするのかな
大切な物ほど鮮明に見える

雨の景色の中で過るのは
二人で一つの傘に入ってた日
今では一人で差しているけど
隣にあなたがいる気がする

もう触れれない温もりに
また手を伸ばしてしまう
触っていないのに何故か
温かいのは心に愛があるから

もう少し 一秒でも長く
最後にそう言ってしまった
優しいあなたは私が泣き止むまで
側にいてくれた

綺麗な雨粒は一つ一つが
美しい記憶のようで
今もこんなにも胸に降りしきる
濡れたくないのに
心に水溜りが出来る

その水面に映るのはあなたの笑顔
二人で寄り添ったあの日の思い出
その想いに触れていたいから
もう少しこの雨の中にいよう
 
 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2018年 1月22日(月)01時48分22秒
  昨晩酷い夢を見た 今朝起きてニュースを見たら
その悪夢より酷い映像が流れてた
有名人ってだけで私生活を丸裸にされて
少しの猥褻行為をマシンガンで撃ち尽くしてた

誰かを傷付けることで路銀を稼ぐシステムに
この社会の限界を感じるこの頃だ
人の心を平気で壊して それを金に替える
換金システムが構築された情報飽和状態

優しさはないのか 夢は持てないのか
正しさは意味を成さないのか
ハッピーエンドが歓迎される
時代はもう終幕したの

こんな世捨て人で疎い僕でも
一瞬で誰かを傷付ける報道ばかりだと
悟る広大なネットやテレビショー
習ったはずの思い遣りは何処へ行った

いつの日か僕が思う僕になって
身近な人だけでも幸せにしたいな
誰かの泣き顔よりも笑顔を見る方が
互いの為になるだろうから

神は死んだ 誰かが叫んだ
僕はそもそも信じてもいないけど
もしもそうなら悲しい事だな

誰に救いを求めればいいの
どこに心を預ければいいの
最早拠り所も見当たらない

Where do I go? I not find love
それでも立ち止まらずに何とか進む
這いずっても 泥だらけでも
進むんだ

 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年12月20日(水)23時27分26秒
  温かい珈琲を飲んで読書する
書かれている物語は壮大で
だけどちゃんと人間臭くて
紙の感触も愛おしいくらい
良く出来た物語だ

そんな風に本を読むように
大切な人の近況や便りを聴く
愛する人と出会い幸せだと
聴いて 僕も幸せになった

誰かの幸せは誰かの心に
やわらかい あたたかい 風を吹く
その風がもたらすのは
心の中に その奥に染み込んで
嬉しくしてくれる

世知辛い せわしない世だけど
ちゃんとした努力が報われると
知れたならそれはとても救われる
今の僕じゃなくてもその話だけで
心は穏やかに笑う

僕は不器用で 人見知りで恥かしがり屋
そんな僕に声を掛けてくれる人がいる
屈託ない笑顔で いつもの笑顔で
声を掛けてくれる それで嬉しい涙が出る

その声の中に潜んでいる心に
触れれた気がして僕を温かくなる
大切な人と出会う度 話す度
淋しさが薄れて 幸せになるのは
それが心からの物だから

上手く心を返せてるかな
話す度に自信がないけど
大切な人の笑顔や幸せが
僕の幸せだと伝えたい

誰かの幸せに触れて心が喜ぶのは
その人が大切で 僕を好いてくれてるから
ありがとうを告げると
ありがとうと返される
そんな連鎖が僕を救ってくれる
 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年12月20日(水)23時08分46秒
  ふと頭をよぎる沢山の記憶の群れ
厄介な事に嫌な事もそこにはある
だけど勿論良い事もあるから
どれも大事な思い出なんだろう

誰かに言われた僕はお人好しだと
そんなつもりは無いんだけど
それはそれで良いと受け入れる

毎日 毎日 何かに追われる
柵に囚われる忙しい日々
しょうがない しょうがない
自分にそう言い聞かせて
今日も暮らしてる

小さな電球の灯りの下で
唄を書く猫背気味の僕で
足りない語彙力を
感情で補おうとしてる

完璧な物などないから
完璧以上を目指す事が出来る
出来ないからその上を目指す

毎朝 毎晩 幸せを探して
気付けば肝心な事を見落とす
その度に言い訳をするけど
後悔はしないし 悔やんでもいない

僕と言う名の絵本があるなら
今はまだ終わりは書かれていない
自分で書こうと願うのは
温かい 幸せな 結末

大丈夫 大丈夫 何度も何度も
繰り返し言い聞かせる
過信も 過失も 持ち合わせて
大概 大体 みんなそうだろう
そう知っていても
また疑問を持ち 答えを探す

絵本を開けばどの本も大体
同じように良い事だけじゃなく
辛い事 悩む事があって
最後には良い結末を迎える

僕という絵本も同じようで
あれるように今日も生きる
僕と言う絵本を書き続ける
 
 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年12月14日(木)02時47分6秒
  冬の星座を見に行こうって君が言い出した
僕はそれに頷いて君の手を取り走り出した
文字通りの銀河空 瞬く星々の光降り注ぐ
何故か知らないけど涙が出た
それも星になった

君が見たいと言った星座を夜空に探す
白い息を吐きながら呟いた
「見つけた、あの星座」
それは冬を代表する星座だった

でも 僕は

星座よりもそれを見て綺麗と思える
君の方が綺麗だと思ったんだ
どんな空よりも澄んでいて
雲一つ無く晴れ渡っている
君の心にはきっと星が輝いている

冬の歩道はとても寒くて北風も吹く
なのにどこか暖かい不思議だけども
きっと君が僕の横で笑ってるから
それが何よりも暖かいんだ

触れた温もりの正体を君に明かす
君は照れた顔をして嬉しそうにする
その仕草が可憐でまた泣けてきた
嬉しくて出る涙 ありがとう君との出逢い

星空が歌う夜の中で手を繋ぐ
繋いだ手は星座のように愛を描く
僕と君でしか結べない星座を作る
それは言い方を替えれば「二人の未来」

星が綺麗と言える君が好き
その星を映す瞳も
そう言い切れる声も
僕はどうしようもなく好きなんだ

 

記念撮影

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年10月25日(水)23時10分17秒
  悲しみの想いを飲み込んでは疲れ果て 膝を付き夜空を見上げた
流れていく流星を 見送り手を振った 星の跡が尻尾みたいに続いてる

微かな弱音に 詰まってる気持は 計り知れない想いを孕む
大切な気持は 大切にしまって 僕だけの唄声 それに込めた

確かな事を数えてるだけじゃ息が詰まるから
気分転換をして 弱音のその中を触ったよ

ほら そっと
心に優しさあげるから 休んで星空眺めてみよう
僕に教えよう 僕が欲しい物 僕を救う種の花咲く

誰かの重荷まで背負わされる日常 その前にあるはずの自分見落として
雑音に紛れた 本音を聴かずに 大事な物を 忘れたりしてる

誰かの何かは 凄い勢いで 奥底に染み込んで音を鳴らす
毎日の中で 気付けば埋もれた
もう一度心に 耳を澄ませてみよう

自分の中の灯り 消えてやいないか確認
暗い心じゃ 何でも 曇らせてしまうから

だから ほら
一人しかいない自分を見て 大切にしないといけないから
優しさの音を 鳴らしながら灯りを付けよう 心に花を咲かせる

思い出の光が輝きが側にある 何度も見よう 綺麗な想いを
楽しい声が 沢山聴こえた 幸せな情景 確かに見てた

心に浮かんでくる景色 色褪せない絵のようで
涙が滲んで救うよ 心の本音を引き出す 抱きしめる

今どんな僕であろうとも あの日の事は嘘にはならないから
もう怖くはない 大丈夫と心で呟く 優しさを重ねながら

あの日の優しさを集めては 未来へ向かう為の羽根にする
君と笑っていた 毎朝から夜まで 僕は光に触れていたよ

さあ もう一度心に触れて
 

記念撮影

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年10月25日(水)22時54分46秒
  悲しみの想いを飲み込んでは疲れ果て 膝を付き夜空を見上げた
流れていく流星を 見送り手を振った 星の跡が尻尾みたいに続いてる

微かな弱音に 詰まってる気持は 計り知れない想いを孕む
大切な気持は 大切にしまって 僕だけの唄声 それに込めた

確かな事を数えてるだけじゃ息が詰まるから
気分転換をして 弱音のその中を触ったよ

ほら そっと
心に優しさあげるから 休んで星空眺めてみよう
僕に教えよう 僕が欲しい物 僕を救う種の花咲く

誰かの重荷まで背負わされる日常 その前にあるはずの自分見落として
雑音に紛れた 本音を聴かずに 大事な物を 忘れたりしてる

誰かの何かは 凄い勢いで 奥底に染み込んで音を鳴らす
毎日の中で 気付けば埋もれた
もう一度心に 耳を澄ませてみよう

自分の中の灯り 消えてやいないか確認
暗い心じゃ 何でも 曇らせてしまうから

だから ほら
一人しかいない自分を見て 大切にしないといけないから
優しさの音を 鳴らしながら灯りを付けよう 心に花を咲かせる

思い出の光が輝きが側にある 何度も見よう 綺麗な想いを
楽しい声が 沢山聴こえた 幸せな情景 確かに見てた

今どんな僕であろうとも あの日の事は嘘にはならないから
もう怖くはない 大丈夫と心で呟く 優しさを重ねながら

あの日の優しさを集めては 未来へ向かう為の羽根にする
君と笑っていた 毎朝から夜まで 僕は光に触れていたよ

さあ もう一度心に触れて

 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年 8月28日(月)01時33分28秒
  何度も出来なくて
でも たまに出来て
そうやって成らぬ物も
成るように生きてる

良い事と悪い事の繰り返し
それを淡々と続けても
その中で宝物見つける

愛する人 大切な心
人を慕い 何かを憂い
美しい物に魅かれて
魅せられて 心を潤す

暗い空気が漂っても
明るく振舞っていれば
いつかはほんとの明かりになる
そう信じないとな
そう信じたいな

僕が誰かの明かりになりたい
そう思うこの頃で
それに誰もが気付かなくても
僕は僕である為に
明るくありたい

光が射すから影も出来る
当り前だけど
影があるのならそれを作ってる
光がある

その光を探して 明るくなろう
一秒でも長く笑えるように
 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年 7月26日(水)22時21分24秒
  君に恋をしてから全部が変わった
夏の暑い日差しは
胸を焦がす松明に
雨の日の憂鬱さは
胸を踊らす雨音の唄

どうしたものかな
君を好きなだけで人生が楽しい
単純だと言われても
僕は君を好きなだけで幸せ

向日葵が咲く道を歩いてたら
前から君が歩いてきた
何も言えずにすれ違うけど
その時にふと香る髪の匂いで満足

君が落し物をしていて
それを拾って勇気を出して
声を掛けると

「いつもこの道を歩いていますよね?」
なんてはにかんだ笑顔で君が言った
その言葉だけで僕の頭の中はお花畑

君を好きなだけで人生は虹色
綺麗な光の帯が心に掛かる
 

(無題)

 投稿者:いいひと。  投稿日:2017年 7月26日(水)22時14分43秒
  感謝とは何だろう
愛とはどういうもの
それを探して歩む道
それを人生と呼ぶのかな

石橋を渡る時叩いて安全を確認しても
渡っている途中で不意な事が起こり
橋はぐらつく

大丈夫や安心が欲しくて
誰かを愛したり
誰かに愛されたいと願う

涙が落ちて その雫はガラス玉になって
それを拾って集める
その透き通った涙を感謝と名付けよう

憂いても仕方なくて
心配しても先は見えなくて
さすれば今を楽しむ術を知ろう
されど目の前の忙しさに
またそれを忘れる

浮いて沈んでを繰り返し
生きていく

 

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