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初めまして、それでは早速疑問にお答えしましょう。
作曲は基本的に”慣れ”だと思います。「作曲をしたい!」と思っている様な人は、間違いなく音楽が大好きな訳ですから、”作るセンス”自体は大なり小なりあると思います。ですから、最初はヘナチョコな曲しか作れなくてもいいから、プロの作った曲を研究し、試行錯誤しながらゆっくりと技術を身に付けていけばいいと思います。音楽理論というのはあくまでもその人の”作るセンス”をサポートする為のものなので、自分が「今より多くの音楽的解釈が必要である」と思った時に学んでも全く遅くはないはずです。ただし、なるべく早く、優れた先生や教室に出会えれば、多くの人が混乱しがちな「音楽の法則」をリアルタイムで勉強する事が出来るので、「作曲は興味あるけれど、そういった行為は全く行った事が無い!」という人にとってみれば”自己成長の近道”になる事は間違いないでしょうね。
次に作詞についてですが、より良い作詞家になるにはまず、何よりも先に”言葉のボキャブラリー”を沢山身に付ける事でしょうね。一番手っ取り早い方法は「本を沢山読む」事です。これは読書が趣味でない人にとっては中々辛い事かも知れませんね。しかし、だからこそそれを楽しんで出来る”一部の人”だけが優れた作詞家になれる可能性が高いと思います。ワタクシ的には”マンガを読む行為”でもそういった訓練は可能だと思いますが、やはり、より字数が多く、物語の風景を想像する事を強いられる”活字の本”の方がマンガを中心に読む事に比べ、多くのメリットがある事は否めません。
それともう一つ、「フィクションを作る能力」もなければなりませんね。もし”作詞家”としてある程度の数の作品を残すつもりがあるのならば、”全て自分の実体験に基づいて書く”という訳にはいかなくなるはずです。そうした場合、絶対に「いい物語を生み出せる能力」も問われるはずですからね。「ラブソング」等は、よりこの傾向が強くなるのではないかと思います。
>作曲はギター一本でもできますか?
出来ます!と言いますか、極端に言えば、人によっては楽器を使わずしても作曲する事は出来ますよ。
有名な話ですが、モーツァルトは曲作りにおいて、殆どの構成(アレンジ)を”頭の中”で済ませてしまう為、いざその曲を譜面に起こす時には、考えながら譜面を描いている訳ではない分、譜面の描きミスが殆ど無かったといいます。私を始め、凡人にその様な離れ業がスムーズに出来る訳はないので(笑)、何かしらの楽器に頼る事になりますが、多くの人は作曲活動においては、ギター、ピアノ、シーケンサー等を用いている様ですね。
私の場合ですと、本職はSAX奏者ですが、作曲には大体シーケンサーかキーボードを用いています。
こんな感じでいかがです?他にも何か有りましたらいつでもカキコどうぞ!それではまた!!
http://le-petit-prince.info
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