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とてもよく理解できました。

 投稿者:EVER  投稿日:2004年 1月19日(月)23時56分55秒
  解釈しにくい質問で、申し訳ありませんでした。
俺が聞きたかったことはまさにこれです。

丁寧に教えてくださって、ありがとうございました。
 


EVERさんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 1月19日(月)22時27分13秒
  こんにちは、早速ご質問にお答えしてみましょう、といってもこれは公共性のある掲示板ですので、見ている人に質問の内容がもう少し分かりやすく伝わる様に書いて頂けると助かります。と言うのも私自身でさえ、ちゃんと質問の内容を理解している自信がありません。ですので「多分こういう事を聞いているのだろう」と私なりに解釈してお答えしてみたいと思います。

>ディミニッシュスケール上の減8度音は、一体何者なんでしょうか?

Dimコードには「各コードトーンの全音上の音」をテンションとして使用してもいいので、減8度音、つまり平均律で言う所の長7度音はテンションになる事が出来ます。ですから、LOWERコードにDimコードを指定した場合、UPPERコードの構成音の中にその音が含まれていても問題はないですね。ただし調性上その音がAVOID NOTEに相当してしまう場合は不可となるでしょう。

>あと、減3和音が上部構造3和音になってはいけないそうですが、それは何故でしょうか?

アッパーストラクチャートライアドというのは結局、テンション入りのコードをある決まった法則で積み重ねる、というだけの事であり、結局はテンションコードです。テンションというのはただの飾りの音ですから、そのコードの本質的な部分に影響を与えてはいけませんよね。ところが、UPPERコードを減3和音にする、という事は本来LOWERコードには含まれないであろうはずの「トライトーン」つまり解決を望む音程を新たに構築してしまう訳ですから、これは「飾りの音」という枠を越えてコードの本質部分を変えてしまう結果になってしまいます。ですからそういった事が起きない”無難な”メジャーコードやマイナーコードをUPPERコードに選ぶのがセオリーとなるのでしょう。
この解釈での回答で問題はありませんでしたか?もし私の回答がEVERさんの質問の本質から外れている様でしたら改めて掲示板にカキコしてみて下さい。ただしなるべく万人に伝わりやすそうな形でお願い出来たらな〜と思います。

http://le-petit-prince.info

 
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ともさんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 1月19日(月)21時54分48秒
  こんにちは、残念ながら当教室では音楽療法についてはタッチしておりません。
m(__)m

http://le-petit-prince.info

 

上部構造3和音について。

 投稿者:EVER  投稿日:2004年 1月19日(月)20時06分55秒
  ディミニッシュスケール上の減8度音は、一体何者なんでしょうか?
緊張音として、アッパーストラクチャートライアドを構成する音の一つとして使えるのでしょうか?

あと、減3和音が上部構造3和音になってはいけないそうですが、それは何故でしょうか?

教えてください。宜しくお願いします。
 
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音楽療法

 投稿者:とも  投稿日:2004年 1月13日(火)18時22分56秒
  音楽療法の理論はやってないですか?  
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お問い合わせって・・・??

 投稿者:いちやなぎ  投稿日:2003年10月31日(金)01時17分4秒
  はじめて書かせていただきます。
音楽理論教室に関するお問い合わせ(見学についてなど)は、こちらの質問コーナーでいいのでしょうか? お教えください。
私はアコーディオンをやってるものです。10年近く一人で演奏を続けてきましたが、はじめてギターの人と組むにあたり、おーーきな壁にぶちあたって呆然としています。
はじめて自分にずっぽり抜け落ちている「音楽理論」というものを意識しました。

 
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サウンドエンジニアさんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2003年10月22日(水)04時17分14秒
  その節は大変お世話になりました。最近は路上パフォーマンスが多くて、自分のモニター出来る音や客側への出音に対して不満があってもどうすることも出来ない分、ああいった場所で、しかもしっかりした音響の面倒をみて頂けるという有難さを改めて思い知らされました(笑)
そうですね、近い内に是非また再会して良い音楽を生み出したいですね。
その時はまたどうぞ宜しくお願い致します。

http://le-petit-prince.info

 
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ヤングパホーマンス

 投稿者:サウンドエンジニア  投稿日:2003年10月21日(火)19時40分6秒
  先日のヤンパホお疲れ様でした。年令を感じさせる選曲に、感動しました。また、ぜひさいたま市のイベントでまた、お会いしましょう。
メンバーの皆様にも宜しくです。

http://www.musicproz.com/?20

 
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hiroさんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2003年10月15日(水)04時01分37秒
  こんにちは、久々に覗いてみましたら、何と「質問と回答」がいっぺんに載っていたのでビックリです(笑)
とおりすがりの暇人さんが代わりにして下さった回答は、「誠に素晴らしい!」の一言です。
私自身決して忙しかった訳ではなかったのですが、ちょっと掲示板をお留守にしていた間にお手を煩わせてしまってどうも申し訳ありませんでした&感謝の極みです。>とおりすがりの暇人さん
果たして、私が回答したとしてもあの様に明確&簡潔にお答できたかちょっと自信がない位です。(^^;
ハッキリ言ってもう答える事は殆どないのですが、そう言ってしまっては責任放棄な感じですので私からも少し言っておきましょう。

>8分の6拍子は大きくとらえると2拍子の曲と
>なると本に書いていたのですが

そうですね、6/8の曲を2/4で数えようと思えば全然可能ですからね。他にも例えば12/8だったら4/4でも数える事が出来ますね。
ですが、まず前回の回答にも書きました様に、それぞれの曲はその拍子が持っているリズム(ダイナミクスの取り方)の雰囲気がある程度決まってくる、という話はしましたよね。具体的にどこでそれが決まるかといいますと、おおざっぱに言えば、多くの要因は、”メロディの符割”も含めて”アレンジ”次第という事になります。

例えば、尾崎豊の「卒業」という曲をご存知でしょうか?
あの曲は、12/8で出来ていますが、捉えようと思えば4/4で捉える事も容易です。しかし、この曲のアレンジ及びメロディ(符割)に耳を傾けてみて下さい。12/8と4/4、一体どちらで捉えた方が適切であるかは一目瞭然だと思います。
結局、この様にその曲が持っている拍子感(つまりリズムの雰囲気ですね)をより的確に表す為に「拍子記号」というものを使って、作曲者の意図する所を表現しているのです。
もしそういった事を全く重要視しないのであれば、どんな曲だって結局は「1拍子」に集約されてもいい訳ですからね。

では最後に私からも一言、とおりすがりの暇人さんが仰っていた様に、確かに「独学」はキツイですよ(笑)
最初は確かに独学でもある程度の所までは到達出来ると思います。しかし将来「本物の音楽人(つまりはプロ中のプロ)」に出会った時、自分は思った以上に「分かったつもりになっていただけなんだ!」という事にショックを受ける可能性大です。それ程”音楽の本質”を習得するって事は困難な事なのです。

http://le-petit-prince.info

 
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独学は辛いよ

 投稿者:とおりすがりの暇人  投稿日:2003年10月12日(日)17時10分11秒
  http://home.att.ne.jp/star/gaku/

http://6113.teacup.com/sugataro/bbs

お忙しそうなので、暇人が答えておきます。
3拍子、6拍子は日本人には結構扱いづらいものです。纏めて考えるとわかり易くなるでしょう。

昔、小学校の担任の先生が指揮をなさったのですが、真正直に1,2,3,1,2,3,と腕を振り続けました。音楽の教科書に書かれている様なアレです。しかし、演奏していた曲はワルツだったのです。Beats/Min=200超の曲では滑稽な踊りのようになってしまいました。

ワルツの踊りを考えてください。メトロノームの様に正確に「1」,2,3,「1」,2,3,とは踊りません。リズムに対してうねりがあるからです。1の部分はテンポが早く2の部分が遅くなり、この速さの比が倍になる事は往々にしてあります。ただしこの揺れの幅は「演奏家の間で十分に合うように訓練されている」ので、指揮者は小節の頭だけをタクトに表わすだけでも役割を果たすことができます。

こうした”リズムの揺れ”や、シンコペーションを内包する形で作られた、反復可能なビートの最小単位を現代人は「グルーブ」と表現する事が多いです。それぞれのグルーブは対等で完全に合同です。そして大抵はグルーブを一小節と形で表わしています。

3拍子のグルーブ2つの組み合わせに対して、明確な主従関係を持たせた物です。4拍子などと同様に「強弱弱、中弱弱」という形になります。対等関係にはないのでこの2つは「等しいグルーブ」ではないので、2つを合わせた物がグルーブになります。これが6拍子です。逆に6拍子で書かれた物を見るとその中に2つの対等でないリズムの塊が見て取れるでしょう。ですから「1拍3連符が2セットあるのと意味が一緒」にはならないはずです。

ただし、往々にしてより簡潔に表示可能な方法で楽譜がかかれ、一つの曲の中に異なる性質のグルーブが入り込む事もしばしばです。それらを見分ける方法や、グルーブその物を具体的に習得する方法、作り出す方法は、それこそ先生から直に教わるものです。独力では困難を極めるでしょう。

編曲、アレンジメント、即興演奏でも上にあるようなグルーブを変更する事がしばしばあり、逆にそれを変更することで音楽に新たな意味を付け加えることが多いです。つまり編曲や演奏、さらに作曲においてもこうした技術を学んでおく事は極めて有意義で、必要不可欠のはずです。(坂本氏の発言は勝手にそれを変更された事を嘆いているのか、変更した人がそれを理解できていないことを嘆いているのか気になるところ。)

最後に
独学は本当に辛いですよ。それを行った私はその辛さを身をもって知りました。
 

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