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初めまして、それでは早速質問にお答えしましょう。と、いいますか、RAYさんはもしかしてここの卒業生のRAYさんですか?(笑)
クラーベというのは2本の拍子木に似た打楽器で、様々な材質の物があります。ローズウッドが良く使われている様です。また、ソンやルンバ等のキューバ、ラテン系の音楽でのリズムの基礎となるパターンそのものをクラーべと言ったりもします。
クラーべは「5個」の音が1セットになっていて、3個打つパートを3(スリー)、2コ打つパートは2(ツー)と呼ばれます。もし3から始めた場合、これを「3-2クラーべ」と言い、2から始めた場合「2-3クラーベ」と言います。
音符を使わずして具体的な説明をするのは難しいので、そういったリズムが使われている曲を聴くのが一番ピンとくると思います。お手軽な所で、「松岡直也」なんかは分かりやすくていいと思いますよ。
もし卒業生のRAYさんなら、先日渡した私の作った曲の「サビ」の部分に「クラーベ」使っていますので、どうぞご参考あれ!
http://le-petit-prince.info
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