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Re: 蘆屋氏の別の本

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 4月27日(金)08時34分52秒
返信・引用
  おお、自分もその本買いました。
実は付録のCDはまだ聴いてないんですが、面白かったです。
人間の耳はダイナミックレンジを稼ぐため小音量時にアクティブに増幅/大音量時に圧縮する機能もあって必然的に非線形な応答となるようですね。
 
 

蘆屋氏の別の本

 投稿者:Sky  投稿日:2012年 4月26日(木)22時05分1秒
返信・引用
  ソノベさま、蘆屋氏の「音の科学と擬似科学」という別の本が会社にあり、借りてきました。付属CDに結合音のデモ音源があり、かなり明確にビート音が知覚され落胆しました・・。また、難聴関連の音源にも考えさせられました。機会があればご覧になられればと思います。擬似科学についてはここでは述べませんが、技術者の端くれとして勉強になりました。  

お宝本情報

 投稿者:Sky  投稿日:2012年 4月10日(火)22時22分34秒
返信・引用
  このHPもなかなか有用ですよ。

http://www.acoust.rise.waseda.ac.jp/publications/onkyou/onkyou.html

 

Re: 本のご紹介

 投稿者:Sky  投稿日:2012年 3月29日(木)21時55分44秒
返信・引用
  ソノベさん

お気に入られたようで何よりです。
私もにとってもストライクゾーンでした。

この本に触発されて、何か試験や実験をなさったら、
是非HPにアップいただけたら、と思います。

脱線しますが、口絵5の部屋の絵のような部屋を作ろうと、
以前、かなり真剣に検討したことがあります。

「全面振動板の部屋を作れば、ヘッドホン同様、
超低域まで平面波で放出できる非拡散音場になり、
部屋の気密を十分とれば、極端に言えば「直流」まで再生できるな。」

「また、平面波なら、音はX方向にしか拡散しないので、
吸音はスピーカー対抗面だけで十分のはず。
定在波はZ方向の天井~床面や、Y方向の横壁は特に吸音しなくても
定在波は発生しないはず。どういう音が聴けるかな?」という発想からです。

決して、荒唐無稽ではなく、
サウンドハウスさんで扱っているような、
廉価な1個1万円未満の15インチウーハーであれば、
例えばこんな奴(http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5ECPW15II%5E%5E
予算に関しては、意外に現実性のあるものであるので、
部屋がもう少し自分の自由にできるようになったらやってみたいと思います。
 

Re: 本のご紹介

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 3月28日(水)23時23分28秒
返信・引用
  Skyさんこんばんは。

ありがとうございます。これは面白そうですね~。
早速アマゾンで今朝ポチりました。届いてるらしくて帰るのが楽しみです。
 

本のご紹介

 投稿者:Sky  投稿日:2012年 3月27日(火)22時23分7秒
返信・引用
  ソノベさん、ご無沙汰しています。
本日、本屋さんで以下URLの本を見つけ、衝動買いしてしまいました。
ソノベさんは既にご存知かも?と思いましたが、念のため連絡差し上げた次第です。
http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339008241/
 

Re: (無題)

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月22日(日)23時00分38秒
返信・引用 編集済
  > No.393[元記事へ]

タマカさん、ご指摘ありがとうございます。

> 低域では共鳴の影響が無いのでのイヤーシミュレータの実効体積はレゾネータの体積を含んでいます。

これはおっしゃる通りですね。失礼しました。


> 10万ではちょっと買えないと思いますが。

ココを見ていたのですが、ダミーヘッド用のプリアンプの値段と読み違えていました。

http://www.aco-japan.co.jp/products/sound/type2128/type2128.html

実際には標準プリアンプ付きで40万円強というお値段になりますね・・
(高いわあ・・円高の昨今、海外製で安いのないでしょうかと。)


> 細かい話をするとEARTHWORKSをはじめとした48Vファンタムで動く測定用のマイクは自由音場型のマイクで、カプラを使った測定での周波数の平坦性は(スペックシートにあるようなレベルでは)確保できていないと思います。

1/2インチの場合で、27kHz(D/λ=1)で12dB位違ってるようですね。
(おそらく自由音場マイクをチャンバーで用いると高域が落ちてしまう出力結果になる)
http://www.bksv.jp/~/media/Magazine/Issue5_2011/Req%20X/Fig2LARGE.ashx?db=master

M30やWM-61Aはもう少し小型なので、そこまでは影響しないかな?と思っていますが、いずれにせよ高域はそれなりには落ちて表示されそうなのは理解できます。

では、ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:タマカ  投稿日:2012年 1月22日(日)20時28分49秒
返信・引用
  低域では共鳴の影響が無いのでのイヤーシミュレータの実効体積はレゾネータの体積を含んでいます。

イヤーシミュレータ(=IEC711カプラ)には1/2インチマイクが組み込まれていますのでマイクは不要です。
10万ではちょっと買えないと思いますが。
細かい話をするとEARTHWORKSをはじめとした48Vファンタムで動く測定用のマイクは自由音場型のマイクで、カプラを使った測定での周波数の平坦性は(スペックシートにあるようなレベルでは)確保できていないと思います。
 

なんとなく結論

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月22日(日)17時01分12秒
返信・引用
  挿入したイヤチップが塞いでいる分もあるでしょうから(概ね7mmくらいか?)、
20Log((33mm-7mm)/(21mm-7mm))=5.4dBで、
実際は容量に反比例して音圧が変化してるだけとゆうことでせうかね。
 

Re: IEC711との比較

 投稿者:ソノベ  投稿日:2012年 1月22日(日)16時31分21秒
返信・引用 編集済
  > No.390[元記事へ]

kazimaさん。

> それなら、容積を合わせてテストしてみたら?切り売りホースは30円で買えるし。

やってみました。


その・・綺麗すぎる結果で、我ながら怪しんだりしています。
 

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