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限界周波数表示を納得

 投稿者:白坂 進  投稿日:2016年 3月15日(火)09時08分23秒
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  S社にイヤホンの8~22kHzの物の限界周波数-dBを質問したのですが、
公表している以外は発表出来ないとの回答でした。
JIEITA規定ではスピーカーでは限界周波数-10dBと記載あるのですが、
イヤホン、ヘッドホンは表示規定が無いのでメーカーでは聴こえない位の周波数でも表示するのでしょう。
メーカーに質問して限界周波数表示を秘密にしているのが分かったので納得しました。
 
 

周波数特性減衰dB表示

 投稿者:白坂 進  投稿日:2016年 3月 4日(金)13時43分12秒
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  スピーカーは記載されていなくても、
普通は-10dB(1/3)での周波数表示と思い込んでいましたが、守られていないようです。
周波数特性図もイヤホン同様発表しないのに仕様書に虚偽周波数表示をするので困ります。

イヤホンで国内メーカーも周波数特性図を発表していないと思いますが、
周波数表示に(-10dB)など減衰度記載のものがあるのでしょうか?

 

海外から取り寄せると断然安いゼンハイザー

 投稿者:みか  投稿日:2015年 5月15日(金)02時18分46秒
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  ご参考になると嬉しいのですが、海外からゼンハイザーを取り寄せた方がかなり割安で手に入りますね。ショップUSAというお店から個人輸入してみましたが商品額の10%の代行料で輸入してくれます。親身になって欲しいものを探してくれたので安心してお願いできました。見積もりは無料なので聞いてみると良いですよ  

Re: MDR-CD900STの分割振動?の件

 投稿者:swallow  投稿日:2014年 8月23日(土)21時48分55秒
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  > No.426[元記事へ]

MDR-V6、MDR-ZX700とディスコンになって、MDR-7506もディスコンになったのかな?なんか値上がりしてるみたい。MDR-CD900STは供給続けてくれるんでしょうか。。SONYは件の液晶振動板をプッシュしたいんでしょうが、あれは明らかに変な音です。固有共振を持たないとのフレコミですが、「均質に不均質」みたいな、頭の中では上手くいくのに現実はそうじゃなかったね、と言った感じのものです。ま、過ちは認めないんでしょうが。。
上手に攻めればZX700の方がはるかに素直で、CD900STの正常進化型、ダイナミック型ではSR-009に最も近いものでした。SR-009から大きく外れることは、何らかの瑕疵が想定されるのです。
ただ、ZX700、市販のものは品質がバラバラで、アタリが出るのは10本のうち1~2本かな。
STAXのアンプもそんな感じなんだな、困ったことに。正常だけどレベル0が7台、アンプ屋から言わせると壊れてるレベル2台、レベル2に達しているもの1台。中古で手にいれたSRM-006tS、壊れてるレベルだった。前オーナーは1度もSTAXのあるべき音を聴いていない。値段には関係が無いというのも難儀なところ。
 

Re: MDR-CD900STの分割振動?の件

 投稿者:Sky  投稿日:2014年 7月 6日(日)10時23分29秒
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  > No.425[元記事へ]

参考させていただいたURLを追加させていただきます。
http://mttk810.blog101.fc2.com/blog-category-148.html

> ご無沙汰しています。Skyです。以前、ソノベさんが指摘されていた、MDR-CD900STの分割振動?の件、「分割振動ではなくボイスコイル引き出し線のスティフネスによる固有振動なのでは?」とコメントさせていただきました。最近、同様の見解をされて深掘りされている独居津人さまを見つけました。http://mttk810.blog101.fc2.com/category148-1.html
> これによると、ボイスコイルの引き出し線は、高耐久性を持たせるため、エッジに接着剤で固定している場合が多いこと、従って、接着剤のスティフネスによる影響を相対的に低減させるためには、振動板の有効口径が大きいほうが有利、等、多機種を分解された経験から検討されており、とても参考になりました。 ご参照くださいませ。
 

MDR-CD900STの分割振動?の件

 投稿者:Sky  投稿日:2014年 7月 6日(日)10時10分41秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。Skyです。以前、ソノベさんが指摘されていた、MDR-CD900STの分割振動?の件、「分割振動ではなくボイスコイル引き出し線のスティフネスによる固有振動なのでは?」とコメントさせていただきました。最近、同様の見解をされて深掘りされている独居津人さまを見つけました。http://mttk810.blog101.fc2.com/category148-1.html
これによると、ボイスコイルの引き出し線は、高耐久性を持たせるため、エッジに接着剤で固定している場合が多いこと、従って、接着剤のスティフネスによる影響を相対的に低減させるためには、振動板の有効口径が大きいほうが有利、等、多機種を分解された経験から検討されており、とても参考になりました。 ご参照くださいませ。
 

Fostex KOTORI と TE-01n

 投稿者:gure  投稿日:2013年11月24日(日)13時51分7秒
返信・引用
  最近 Fostex TE-01n を購入したのですが、音質に満足できずにフラフラとさまよっているうちに貴サイトに辿りつきました。

TE-01n は (KOTORI のベースとなっている?) TE-01 の後継モデルで、カタログスペックは TE-01 と同じです。KOTORI のレビューを読みましたが、TE-01n に対する私の印象もほぼ同じでした。
レビューに「3kHz 付近に谷があるのでそこを持ち上げてやれば良くなる」との文言がありましたのでご忠告通りにしてみましたところ、感じていたボーカルのこもりが驚く程改善されました。

ボーカルの周波数は 200-800Hz あたりなのに 3kHz をいじることで改善されるというのはなぜなのか... それはともかくありがとうございました。
 

Re: 新コラム

 投稿者:Minimalist@準備中  投稿日:2013年10月16日(水)04時43分19秒
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  > No.421[元記事へ]

ソノベさんへのお返事です。

スピーカー/ヘッドフォン編

ウーファーって理論どうりには動かないものですよね、設計自体がトレードオフファクターだらけで妥協の産物だし。ウチにあるのはコーン重くて、エッジが硬化しててとても理論どうりには動きません。スピーカーとしては、バッフルや箱から歪みがでるわけで、さらに反射?干渉?ルームインタラクションが加わって理論とはかけ離れた状態で鳴っているはずです。

いわゆるインイヤー型のイヤフォン、旧型iPodイヤフォンですが、指で耳穴にギュッと押し付けないとまともな音になりません。 でもこんな状態を維持するのは無理が有ります。新型iPodイヤフォンはどうやってもまともな音になりません。ハウジングが変位してしまってるという可能性もあるのですが、空気漏れが原因かと推測します。耳穴に突っ込むカナル型は私的には不快であることもありますが、営業上、衛生問題があって使えません。オーバーヘッド型でもSR-009などは耳の後ろのくぼみから空気漏れすることがあって、劣化するみたいです。

オーバーヘッド型にしても、ユニット自体がフニャッとしたレスポンスでダメダメな物もあり、不用意にバッッフル面積が大きくて強度的な問題が聴こえてしまったり、キッチリ作り込まれたという感じのものはあまり見かけないです。さすがにSR-009は異例に問題が少ないようで、SR-307に対してレベル3つくらい上と言ってました。お値段相応の評価だけど、こういうの聴き慣れていないと10倍の価格差は理解できないでしょう。SR-307はやはり強度的な問題を指摘されました。

さらっとSTAXの評価について触れましたが、STAXって意外にも個体差が大きいんです。特にドライバーアンプの出来の違いは、STAXの評価をまるで違ったものにするくらい大きいです。詳しいことはまた別の機会に。
 

Re: 新コラム

 投稿者:Minimalist@準備中  投稿日:2013年10月14日(月)14時29分53秒
返信・引用
  > No.421[元記事へ]

ソノベさんへのお返事です。

> シミュレーションは前提が違うと結果も意味がないので、ちょっとドキドキもののところはありますが、大体こんな感じ、とわかればよいなあ・・という思いで書きました。


Jitterは基本オカルト扱いなんですね。
事実と違うというとJAROがでてきそうで語弊がありますが、現実と違うと言っておきましょう。
私、昔、TEAC P0を個人的にデモしたことがあって(TEACさんのデモがあまりにヘッポコ酷くて、何にもわからなかったのでTEACさんが帰ってからです)、「ほう、これが噂の低域ジッターか」と思っていたら、事情を知らない人が入ってきて「そもそも、ヴォリューム設定がちがうんじゃないの?」と言いました。シングルブラインドシチュエーションで容易に聴き取れる、それくらいの差が有ります。微妙な差ではないです。TEAC P0のテクニカルな主張は回転系やピックアップ系のサーボノイズの混入がワルサしているというものです。その後、P0の倍ぐらい高価な、某MLブランドのTrPも聴きましたが、「普通じゃん、FIFO効いてないし、ダメじゃん高いのに」と思ったものでした(値段や物量に比例しないところが難しいところですね)。FIFOや高周波フィルタは殆んど効かないことをP0は証明していたわけです。以来、私は「そこそこ価格帯」のCDP/TrPを物色しなくなりました。「それはムダなことだよ」と思い知らされたからです。
「CDにすると、どうも思ったような仕上がりにならない」ということは制作側も感じていたわけで、色んなチャレンジがされてきました(いわゆる高音質CD等)。繰り返し「現象としては」確認されてきたわけです。最近ではLINNも同様の主張をしているようです。が、相関性のある「データ」を提示するまでには至っていないような、、TEACもLINNもそんなの有ったらセールストークバンバンなはずですから。個人レベルでは得られないようなデータは持ってるはずですよ。
最近では、数字やスペックが先走りする傾向が強くて、ホントにその性能出てるの?と懐疑的です。数字だけならかなり安価な製品でもそんなの有りますよね。DSDフォーマットにも懐疑的です。収録は出来るだろうけど、それはマルチトラックの1chにすぎない、どうやって編集するの?それはアナログでって聞いたような??5534とかですか? SACDって大昔のソースが多くないですか?それってテープレコーダの音ですよね。
「LINN DSを使うとCDでは出せなかった音がでる」という「評論家」も居ます。私P0で昔からしってたわけですが、さんざん高額CDPを持ち上げてた評論家さんが「今さら、そんなにぶっちゃけますか?」と思う今日この頃です。
トランスポートの問題はウチでは現実問題としてのしかかります。一万円そこそこのiPodトランスポートとWadiaやLINN DSが同じならみんなシアワセなわけですが、世の中そうはいかないみたいです。店頭展示でWadia盗られたら痛いですし、リファアレンスシステムの暫定着地点としてはどこまでやったらいいか、現実問題です。
 

Re: 新コラム

 投稿者:ソノベ  投稿日:2013年 7月30日(火)19時49分0秒
返信・引用
  Skyさんどうもありがとうございます。
シミュレーションは前提が違うと結果も意味がないので、ちょっとドキドキもののところはありますが、大体こんな感じ、とわかればよいなあ・・という思いで書きました。

続けて調べているのですが、耳は結構大きな非線形な歪があったりして(2f1-f2)面白いですね。
 

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