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Yさん:腹腔鏡の治療周期であれば飲む必要は無いと思いますが、予定手術は何ヶ月も後になる事が多いです。手術を行う前周期まで排卵誘発を行った方が効率的と思います。
ありさん:年齢・不妊期間・治療歴から考えて、人工授精の有効性は低いと思います。治療を行うなら体外受精から再開された方が良いと思います。私は基礎体温表が大変重要とは考えておりません。あればあった方が良いのですが、それがストレスになるようなら計る必要は無いと思います。日常の診療もたまに基礎体温表が見たい時があるだけで超音波やホルモン検査で殆ど代用出来ます。
りょうさん:当院通院中の方は必ず診察券番号を記載してください。8月以前で最近の凍結であれば65,000円です。8月から胚盤胞追加培養費用と受精卵凍結費用を無料にしたため移植時の負担が多めになりました。これはたとえば受精卵が胚盤胞に至らなかったり凍結が出来ても凍結卵を誘拐した時に凍結障害を来たし移植出来なかった場合も当院は胚盤胞追加培養液・受精卵凍結保護剤・誘拐保護剤・液体窒素など相当な負担(本当に高額です)を請求しない事になります。
ぴろさん:最近内膜で質問された方はその周期に妊娠され、すでに卒業されました。私の内膜に関しての見解は同様です。
RKさん:受精卵凍結はフラグメンテーション(核の無い断端化細胞)が少ない良好受精卵のみ行いますので妊娠率は良くなります。凍結する行為が良い訳ではなく凍結出来る条件の受精卵が良いと言う事です。
凍結された受精卵は採卵時の年齢ですが、RKさんの場合は今でも若い患者さんになります。
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