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そらいろさん:緯線行った集計では7回目までは体外受精の妊娠率に大きな変動はありませんでした。
政さん:一時的に少なくなったりする可能性がある薬はいくつかあるのですが、投薬により無精子症に至る薬は思い当たりません。放射線の照射で無精子症に至る事はあります。
nyaoさん:一部の方で抗精子抗体が排卵日だけに陽性になる方が見えます。当院で抗精子抗体検査を行う場合必ず排卵日に一致した時期に行っております。
tomoさん:主立った月経周期が38−40日以上の方に排卵誘発を行っております。誘発するかギリギリの所です。当院で排卵誘発を行う場合排卵直前と高温相中期前に注射(HCG)を投与します。複数卵が排卵し易くなる事や排卵のコントロールがし易くなる黄体ホルモンがかなり高くなるメリットがありますが頚管粘液が減少して性交後試験が不良になるデメリット(そうでない方も見えますが)があります。
冷え性の漢方薬は温経湯が有名ですが当帰芍薬散も院内処方しております。
受診時に相談してください。
10261さん:人工授精は0.5ccの精子洗浄液を子宮に注入するだけなのでそれで体調の変化を来す事は考えにくいです。(通水の時は22cc注入しています)人工授精後の抗生剤が血圧の低下や消化器症状の副作用を来す可能性があります。また排卵日に一致して行っている為排卵痛の可能性もあります。
I Mさん:月経量が少なくなった理由として子宮内膜ポリープが月経過多症の原因になっていて術後に原因がなくなり出血量が少なくなっているのなら理想的だと思います。年零と共に月経量が少なく周期が短くなる傾向にあるのでその兆候なら良い事ではありません。
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