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お答え

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2009年10月25日(日)22時42分29秒
  通報 編集済
  9557さん:hCG等の黄体補充を行わないと排卵誘発剤を使った周期では高温相が短くなる場合があります。必ずしも高温相が短くなるとは限りません。
インフルエンザにかかっても妊娠の可能性はあります。

じゅんさん:プロゲストンは分解速度に個人差が多く見られ出血の始まりが遅くなる場合があります。プレマリン併用のクロミフェン周期も排卵日が遅くなる事が多いです。月経量も少なくなる事があります。

10931 さん:ほぼ同時期の排卵だとおもいます。サイトを拝見しましたが、”排卵後3日目の性交による妊娠の流産率の高さは、卵子の老化によるものだと考えられるわけです。”と記載されておりました。排卵3日目では受精も妊娠もしないと思います。誤った情報です。
年齢とともに流産率は確実に高くなりますが、これを避ける方法はありません。

マイさん:hMGの連続投与法を行うと子宮頚管粘液が増える事が多いと思います。妊娠率も周期当たりでは上昇します。しかし頻回な通院 高額な治療費 高率な多胎妊娠率 入院が必要となる様な卵巣過刺激症候群などデメリットの方が多く当院では頚管粘液因子の治療にhMGは使っておりません。AIHの妊娠率はおおむね5%くらいです。

RKさん:月経開始3日目以内に受診してください。
 
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