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ぴんくまめしば さん:排卵後14日無月経の場合妊娠されている場合が多いです。排卵が想定以上に遅れたり妊娠に至ったものの極初期に流産至った場合が考えら得ます。また個人差で高温相が長めの方も見えます。
tommieさん:排卵の確認は必ず毎週期必要な訳ではありません。排卵していない疑いのある方は受診をお勧めしておりますが、タイミングを合せることの方が重要です。
yuuさん:年齢に伴い胎児奇形の発生率は高くなりますが、体外受精で予防出来る範囲は結論的には殆どありません。4〜8細胞卵の1卵細胞を染色体検査して遺伝子を調べる事は可能ですが、1細胞を減数された受精卵の妊娠率は極度に低下します。そのことを言われているのかとは思いますが、劣性遺伝など相応の理由が無ければ行う事が出来ません。結果もなかなか伴わない様です。
むしろ胎児奇形率は不妊治療を行ったかどうかではなく不妊期間が1年以上あるかないかと奥様の年齢に左右されます。不妊期間1年以上で40歳未満方が妊娠された場合何らかの胎児奇形発生率は2%未満かと思います。若い人で不妊期間が存在しない方も1%程度の発生率があります。41歳を超えるくらいから急激に増加します。
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