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わかります

 投稿者:okaoka  投稿日:2010年11月 1日(月)14時44分44秒
  ニースの最新マルシェ情報! ありがとうございます。
ニースにアフリカ系の目だった出店、世界は動いているんですね。

いやいや、今回行った中でツアー観光客の多い町インスブルックでも、中国人グループがスワロフスキのお店でごった返しておりました。店員さんの中には中国人も多くて、一昔前だったら日本人ツアー客がこんな状況を作っていたんだろうなと感じる光景。私だけ日本人で、きらきらクリスタルスワロの世界でちょっといいものもあったんですが、お店が団体客に忙しく対応している中をさっと出てきてしまいました。別に彼らが悪いわけでもなく、本当にほしいとは思わなかったからなんだけど。

そして物欲はどんどんなくなっていきました。
店に一度入っても控えてしまって、今になって思い出すとなんて勿体無いことを!と後悔です。珍しく博物館にじっくり見入ってしまって、昔の銅製クグロフの型など不思議なモチーフに考えさせられ、おかげでお店めぐりの時間も余裕もありませんでしたからなおさら~。
 
 

冬時間の始まり。

 投稿者:くんくん  投稿日:2010年11月 1日(月)00時30分35秒
   パリは今朝3時に1時間時計が戻りました。バスの中から気づいて、ちがうところで確認してから腕時計を戻しました。

 エルメさんは日曜日も開いているのですね。一度入店しておきながら、その前にびおまるしぇで大きな(小さい方の)クグロフを買っていたので、そのまま出てしまい、思いなおして、戻ると長蛇の列でした。素直に買っておくのだった。小さなクグロフといま、ウィンドウに飾られているサプライズマホガニー、だったかな、買おうと並びましたが、ミュロさんへ移動してしまいました。ここも混雑、レジ専用の若い人にすればもっとさばけそうなのに、少々優雅でした。チキントマトセサミサンドを買い、クグロフの量り売りを確認して戻りました。

 戻ってから、SDCへ行ったのですが、会場駅メトロの構内からダフ屋のお兄さんがいて、小銭がなかったのと、印字されたチケットのやりとりを見て、わけがわからなくなって、そのまま戻ってきてしまいました。唯一経験のあるときは市心で普通にチケットを購入して入場したので、専用大会場に、う~ん・・・という感じでした。入場しているひとは数珠つなぎにいるのですが、早くに退散するひともあるはずなのに、そういう気配はなくて、小心者の私は諦めてしまいました。残念な気もするのですが、お陰でモンパルナスタワー近くのクラフト展でメトロ切符の裏側にあれこれ描いちゃうひとの作品を見ることができ、ちょっとうれしくなりました。中央の茶色い線を上手に樹やアールヌーボー柱のメトロ口やオベリスクなど、小さな切符が大きく見える素敵な作品ばかりでした。

 日曜日のパリ、初めて楽しみました。
確かにいろいろなところが閉まっていますが、それだけに発見がありました。
・・・あとは3日の夕方からどのくらい歩けるでしょうか。
 

ル・ノートル

 投稿者:くんくん  投稿日:2010年10月31日(日)05時32分13秒
   ブリオッシュと小さなクグロフをウィンドウ越しにみつけたので、迷わず入店。
至福のひとときとなりました。同居人もクグロフと一度で覚えられないまでも、美味しいを連発していました。

 パリではなかなか寄れないので(行動範囲から離れている)、ニース店は行動範囲内の、必ず通る道にあるので嬉しいです。ケーキ類も芸術品、宝石のようで、食べてしまうのがもったいないよう。どれかひとつが絶対決められない。東京に居ると当たり前かもしれませんが、地味な地では、流行色すらわからないので、今日はざっとニースを歩いてきました。食べることばかりで、フナックで本を探すのを忘れて戻ってしまいましたが、サレヤ広場ではぴちぴちのマッシュルームを3百グラム弱買っただけ。先客さんの、ここの新鮮で美味しいいのよと、アドバイスもあって買ってみました。本当に切った瞬間にぴちぴちの香りがしました。
20年以上折々迷い込んでいますが、活気あるこのマルシェも、アフリカ系のひとたちがゴザを敷いて、木彫りの置物、ラメだらけの帽子、アクセサリー、コピーみたいなバックをちょっとした隙間で売っていて、びっくり。とぎれとぎれでも20年以上歩いていますが、こんなことなかったので、へぇ~でした。路地路地の匂いも旧市街というよりもニースではないみたいでした。

 やっとパリに入りました。週末と11月1日なので、お買い物はできません。ホテル近くでアルザス乙女マークをボリュより安くみつけ、また買ってしまいました。時間のやりくりをして、歩き回りたいです。でも、思うように動けなくて、あまり計画しないことにしています。
 

私もトリノのほうが好きです

 投稿者:okaoka  投稿日:2010年10月29日(金)12時16分57秒
   そうか、kgのことをイタリア語でchilliというのですね。思わず翻訳機にかけちゃいました。
旅行中の写真をやっとPC上でチェックしたのですが、ぶっつけ本番のような買ったばかりの多機能カメラ、やはり使いこなせていなかった~(涙)。ピンボケ、ブレ多しでとほほ・・・。で、何でこのときしつこく言葉わからなくても聞かなかったのか、とか、買って食べなかったのかなど、続々と後悔がわいてきてしまいました。でもそのときはいっぱいいっぱいだったってことですね。あれやこれや未知なことばかりで、そしてあちらサイズで食べ続けることに無理を感じていたってことで物欲がなくなっていました~。あ~、あのショコラ一粒が・・・。
 

chili だったかな?

 投稿者:くんくん  投稿日:2010年10月29日(金)04時34分24秒
   伊語標記のようです。
あっちもこっちもチリ産の野菜や果物、それこそ季節のきのこ類までチリ産なので、驚いた! 当然ですよね、チリ産トマトではなくて、トマト「1キロ」の値段でなんですから。

 これからパリに寄るのですが、「みつけた時に買う」が鉄則なので、アルザス乙女のベーキングパウダーを買いました。一番欲しかったものなので、5包入りの一番小さいものですが、なんだかとっても嬉しい。隣にあった他社のバニラシュガーも買いました。
今日は、バニラシュガーと同じメーカーの、moelleux  用のベーキングパウダーをみつけたので、買ってしまいました。
ショコラ類は結構、スイスのスーパーで買ってしまい、トリノでもアイガー北壁のような小さなジャンドゥーヤを買って、ショコラ成金です。長い鉄道移動中にぽつぽつ囓って楽しんでいます。

 今回は、スイスからニースへ入るのに、トリノで途中下車しました。ずっと気になっていたので。ニースのバスターミナル近くの広場に立つ将軍さんは故郷のトリノを向いて立っていることも、気になっていました。ミラノよりも大きな商業都市だと感じちゃいました。地元のピザ屋さん、トラットリアなのかな、美味しかったです。オリーブオイルの使い方を教えてもらえたような感じでした。目標にしたいです。大きな課題。
 

トリノも行ったの??

 投稿者:okaoka  投稿日:2010年10月28日(木)12時14分9秒
  へー、今回は何カ国も行かれているのですね。
トリノで切符を売ってくれないとは・・・・なぜに?
フランスのスト、こちらに帰ってきてから知りました。
この時期の定番でしょうか、毎年SDCのあたりですから。

トリノの屋外マルシェはイタリア一の規模らしいです。
確かにすごく大きかった。チリ産?キロ? レーズンのことかな?
ビチェリンは元祖カフェビチェリンですか?
あそこはいい雰囲気で好き。あの手立てのザバイオーネがまた飲みたい!

ではbon continuation!
 

ようやく、ボリュ・シュール・メール

 投稿者:くんくん  投稿日:2010年10月27日(水)15時39分3秒
   トリノの駅で切符を売ってもらえず、同居人は声高になり、それでも、とっても親切な車掌さんにその先の時刻票をもらい、伊仏国境駅にたどり着くと、仏国鉄はスト。まただ。。。乗り合いタクシーの交渉、良いメンバーに恵まれ、こうしています。

 トリノでは、勉強不足でしたが、ビチェリンは多くの観光客に混じっていただいてきました。途中、大きなマルシェで「チリ産」と叫んでいたら、「キロ」のことだと親切に教えてもらえました。活気のある大きな大きなマルシェでした。

 スイス、ツェルマット、グリンデルワルトだけでしたが、穀倉地帯か?というくらい、素朴なフランスのバゲットとは異なる美味しいパン、いやいや、あの白ワインにはまりました。ツェルマットの麓は長野県のような。。。。チーズフォンデュは次回の楽しみにして、グリンデルワルト産鹿肉のラズベリーソースは記憶に残る美味しさでした。

 おっと、お帰りなさい。戻ったら、落ち着いて例の登録をしたいと思っております。
 

渡欧中なんですね!?

 投稿者:okaoka  投稿日:2010年10月27日(水)14時38分20秒
  なんと、すれちがいでしょうか?
私は昨日ヘルシンキから帰ってきました。

北欧のスイーツなパンはカルダモンたっぷり☆黒い点々がはっきり見えるほど粗挽きのカルダモンを入れるんですよ~。その大胆さが気に入りました!
コーヒーと相性良すぎてはまりまくり。

スイスはヨーロッパでパンが一番おいしいと思います。
なんだかドイツのより好きです。
フランスのも好きですが、もっとおおらかで、ほっとする味です。
すべてじゃないと思うけれど、ツェルマットの西のヴァレー地方のクルミ入りライ麦パンは最高でした。なんとAOPになっているのですね、この地のライ麦パンが。

SDC余裕がないのは残念ですが、スーパーの製菓材料売り場でいろいろ遊んできてください。
日本で見かけない南アフリカ産の白っぽいレーズンもクグロフなどに入れるといい感じです。
 

マッターホルンを眺めています。

 投稿者:くんくん  投稿日:2010年10月21日(木)04時39分18秒
   ドバイ経由でよれよれになって昨夜、ツェルマット入りしました。独語圏なので、ひぇ~ですが、何とかへらへら過ごしております。
 なんでもチーズ、なのですが、スパイスの効いたタルトに、朝から感激しています。明日こそ、地物料理を食べてみたいと思っています。って、チーズフォンデュ?

 メインストリートにあるチョコレート屋さんでミルクチョコレートにフルーツやナッツ、キャラメルなどを散らした平板チョコ、どれにしようか、決められずにいたのですが、袋入り破片のアソートをみつけ、ピスタチオ入りのホワイトミルクチョコレート片の大きいものを選んで、さっそく囓ってみましたが、ホッとする甘さに嬉しくなってしまいました。期待したラズベリーなど赤い果実類は???でした。ホテル朝食の赤い果実ごろごろソースがとっても美味しかったので、少々ショックでした。

 スーパーではグルノーブル産の胡桃をみつけ、思わず買ってしまいました。苦くなくて、軽やかに甘みがあって、200グラム弱ですが、持ち帰って何かにしたいです。

 ツェルマットの水は肌にやさしくて、調子がいいです。しっとりモチモチ、バリバリしなくて、少し感激しています。(温泉の出る諏訪が特別でしょうか。)

 初めてのスイス、今回は留守番できなくて、小布施の栗も冷蔵庫に入れ、1コ実ったレモンも外に出しての出発、木成り完熟させたくて、どうしても取れませんでした。

 今回はパリ入りしますが、運良くSDC の開催中でも、時間的に無理で残念です。でも、なんとか、スーパーでベーキングパウダーなど買って帰りたいと思っています。先ほども駅前スーパーで、板チョコばかり買ってしまいました。
 

かつら!!!

 投稿者:okaoka  投稿日:2010年10月 9日(土)21時11分6秒
  あははっ、相変わらず想像力豊かな描写だこと。ホームベーカリーの食パンかつらが頭の中でふくらんでいます!

私もあのころころした形が好きではなくて、成形は手でやるのが難しいけれど気持ちよくて! 丸めただけなのに焼きあがると腕のなさがあらわれる?あちこち向いた形になり、わははっ。

山形食パンはまだいいのですが、蓋をする角食は容積計算しないと角になってくれませんから、数字ぐるぐるです。そういえば最近角食作っていないです~。

アトピーは季節の変わり目に出やすいのですか? 私は肌はさほど敏感ではないようで、たいていの化粧品は大丈夫です。どうかおだいじに。小麦粉は大丈夫ですか? 小麦アレルギーが増えているようですね。パンの職人さんにもそういう方がいて気の毒です。そういえば冬にじんましんがひどく出て、かゆさに耐えられず医者にみせるほどになったんだわ。あれは何が原因だったのかしら~。
 

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