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初めまして、hietoruと申します。
中医学では昔から皮膚病は全般的に「肺と大腸の病」と言われており、「おけつ」という「毒素」が内臓に溜まることにより病気が発生すると考えられています。内臓を守る為にその「おけつ」を排泄しようとして出てきたのが「アトピー」あるというわけで、「おけつ」が改善すれば「アトピー」も自然に改善していく考えられます。では、「おけつ」自体はなぜ?出来るのかというと、どうも「冷え」らしいのです。
私自身は過去に自律神経失調やアトピー、花粉症に悩ませれていました。これはあくまでも感覚的な事かも知れませんが・・以前から足元が冷えると調子が悪くなる気がしていたので、夏場でも裸足を止め天然素材の靴下を履くようにしたところ、すこぶる体調が良くなった経験があります。いろいろ試すうちに農文協の「万病を治す、冷えとり健康法」という本があるのを知りました。
そこで、改めて家族と一緒に「冷えとり健康法」を始めることにしました。具体的には「絹と綿の靴下の重ね履き」「半身浴」「食べ過ぎない」などですが、どれも日常的過ぎて本に紹介されているように重症の慢性病まで治るとは思えませんでした。ただ、最初から「靴下の重ね履き」や「半身浴」は気持ちよく感じたので続けてみたのです。さすがに「食べ過ぎ」ることはしょっちゅうでしたが・・・それでも4年経った今、あれだけ頑固だったアトピーはきれいになり、家内の重度の[生理痛]もなくなりました。
子供たちに至っては1度も病院にかかるような状態になりませんでした。それからはいろいろな人たちに「冷えとり」のことを聞かれることが多くなりました。
私たちの周りにも「冷えとり」で「筋腫」や「不妊」を含め婦人病が良くなったひと、「喘息」「アトピー」「花粉症」などのアレルギーが良くなった人がたくさんいます。費用も靴下代が多少かかる程度なので続けられる人が多いようです。
http://www.rigakukikou.com
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