投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]   奈良の求人・転職 リフォーム京都 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:1/73 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

眠る事、動く事とアトピー

 投稿者:還暦研究者  投稿日:2008年 1月 5日(土)13時29分16秒
  通報 編集済
  長年にわたる研究課題としての脊柱の僅かな歪みとアレルギー症状や慢性消化器疾患症状といった慢性の疾患に関する研究については、1995年に当時の「週刊読売」で世界最初の脊柱姿勢とアレルギーに関する研究として紹介して頂きましたが、その直後より十年余りにわたる高齢認知症の母の介護生活に専念することとなり、その間、アレルギー疾患者の症状改善の手助けとなればと考え、多くの健康雑誌や新聞社、テレビ局からの取材を受けておりました。

母の介護に専念している間に実に沢山の整体師、施療師による似非療法の遣り放題に加え翌年の1996年には学会発表の機会を与えていただいたアガリクス茸健康本の監修詐欺、論文盗用で有名となった東海大学元教授の師岡孝次氏までが私の理論を誤って理解した儘、似ても似つかぬ似非療法として川井筋系云々という療術師に売り付け、マスコミに紹介し又誤った儘の理論、盗用したデータを使用するという遣りたい放題の始末で結果として週刊誌、健康誌、テレビ番組を視聴した患者の方々の希望を失望へと変えてしまっていることを事ある度に知らされておりました。

ウェブサイトを開いてみると、雨後の筍のごとく現れ、胡散臭いと感じていた様々な分野の療法も巧みな宣伝等々で莫大な富を得た少数を残して沈静、消滅しているようであり、アトピー、喘息、花粉症についての諸々の情報提供等々躍起になってホームページを運営していた皆さんもその情熱が冷めたのか閉鎖、非更新ページの多さが目につきます。

「ステロイドでは永遠に治しきれない」、「ステロイドは所詮副作用に脅えながら症状を一時的に緩和するだけのもの」と知ったステロイドを忌避し、通院をしなくなった患者の急増、夢の新薬と騒がれていたFK-506(プロトピック、タクロリムス)もアトピー患者から完全に見放され、ステロイドという伝家の宝刀で患者をねじ伏せていた皮膚科学会も現在は経営収入救済策として総力を挙げて「水虫治療キャンペーン」のテレビ宣伝と方向転換をしているようです。

皮膚科に通院しない慢性アトピー性皮膚炎患者は年々増加の一途を辿っており又近年喘息症状を訴える患者が急激に増加しているという報道を見聞きしています。多くの慢性化したアトピー性皮膚炎を持つ患者が疾患に対する間違っていない対処方法、対処姿勢として漸く気付いたのは皮膚の手入れのための工夫と実践、よく眠れる或いはよく眠るための工夫と実践、自分の身体に本来あるべき抵抗力、免疫力をつけるための工夫と実践であることを疾患者のウェブページや掲示板で述べられています。この工夫と実践は、かつて医療ジャーナリストの方達に書いていただいた慢性アレルギー症状に対する対処方法、対処姿勢でもあります。

私が以前紹介した脊柱の歪みと慢性疾患との関与については、整形外科、外科分野から脊柱のずれが神経関与する臓器に深刻な影響を及ぼす症例報告が医学文献に数多く掲載されようになり、2003年にはアレルギー疾患、喘息疾患、免疫疾患の世界最高権威学会で私の療法理論が紹介されたことで、背骨や腰骨とアレルギー疾患、消化器のアレルギー疾患の関連性が認められて来たものと考えております。


1.本来なら自身の副腎皮質から分泌されるはずのアトピー性皮膚炎の炎症やストレスに対抗する副腎皮質ホルモンが適切に分泌されない大きな原因とは。
2.体内で分泌される副腎皮質ホルモンにきわめて近い成分、作用を有するステロイド剤の投与が何故即効的にアトピー性皮膚炎の炎症症状が抑制されるのか又本来自身の体内からの分泌でまかなえるはずの副腎皮質ホルモンを何故身体の外から化学合成した副腎皮質ホルモン剤を補給しなければならなくなっている原因とは。ステロイド剤を長期間使用し続けると何故ステロイドが効かなくなってしまうのか。
3.脳と副腎、副腎皮質の適切な分泌機能等に関する情報交換は自律神経を通して行われているはずなのに何故適切な分泌機能が出来ないで体の外から分泌物質の代用品としての副作用のあるステロイドを恐れながらも補充して痒みという炎症症状に対処しなければならないのか。
4.副腎皮質ホルモンの分泌量の日内変動によって炎症による皮膚の痒みの頻度や程度、喘息発作の頻度や程度が左右されるという人体の働きの大原則であることを疾患者や家族は知っておくべき知識なのに何故徹底して知らせられていないのか。
5.熟睡は自律神経機能、副腎皮質機能のレベルアップにつながるという人体の一つの防御、修復のためのメカニズムであるという大切な知識を何故徹底して知らされていないのか。熟睡の時間が増える事で何故アトピーの皮膚の炎症症状が著しく改善、解消されるのか。アトピーの炎症症状から解放された人達が何故口を揃えて熟睡、睡眠の重要性について語っているのか。熟睡を少しでも得させるための工夫についての具体的且つ明確な方法が何故未だに示されないでいるのか。
6.アトピー患者をはじめ花粉症、喘息患者の皮膚は何故肌艶や肌の潤いが乏しいのか。身体の最大の水分の吸収臓器としての小腸機能が十分に機能しない原因とは。スキンケアーには水分吸収機能器官としての小腸ケアーが欠かせない理由とは。
7.喘息患者の気管や気管支の状態は容易に発作を起こし易い環境としての慢性的な血行障害、粘液分泌異常を呈しているのか。何故このような慢性的な悪環境が存在しているのか。

これらの事はアトピー性皮膚炎患者、喘息患者及びその家族や親族が時に触れ真剣に又何気なく会話している会話や疑問であり、疾患を克服するための明確な言葉で表現できない漠然と頭や身体の中に持っているイメージでもあり、最も知りたいと願っている事柄なのです。

テレビ、新聞、情報誌等報道、情報提供する側は何時も問題提起や現状報告を放り投げるだけ、肝心な疑問や質問に対する専門医と称される側の何時ものコメントは「考えられる」「掛かり付けの医師にご相談されたら」「ステロイドの使い方に間違いが・・・皮膚科医は学会誌や同業情報誌でステロイド使用方法については周知徹底されている筈」「自分達以外の療法は考えもの」そして常套手段の「意図的な無視、はぐらかし」の繰り返し・・・今日まで何一つ疑問に対する明確な回答は出されていないのです。

明確な回答が出せないのに明確な治療方針や治療手段は当たり前の事ですが全く無いのです。疾患者やその家族、親族にとっては、明確な回答を出して貰えるのであればそれが医師でなくてもいいのです。天文学者でも商社のサラリーマン、家庭の主婦、疾患を克服した人間・・明確な回答を引き出せる人間でさえあれば誰でもよいのです。

自律神経と慢性アトピー性皮膚炎疾患の関与について私に代わって皮膚科学会で発表して頂いた著名な皮膚科医の先生も皮膚科学会の圧力で病院を辞職せざるを得ない事態を招かせてしまっております。
これ以上ステロイドを伝家の宝刀と勘違いして翳しているだけの日本皮膚科学会と向き合っていても何も得るものもないと考え、何とか手助けとなればとウェブページをアレルギー疾患者への置き土産とさせて頂きます。
前述した素直、素朴な疑問が解決される日が来る事を祈るとともに私のウェブページが独りでも多くのアトピー、喘息、花粉症等アレルギー疾患者の皆様のお役に立てばと願っております。

http://www.enjoy.ne.jp/~takeda-y/index.htm

 

》記事一覧表示

新着順:1/73 《前のページ | 次のページ》
/73