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(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2017年 5月24日(水)09時54分3秒
   民進党に反日偏向のマスコミ・・・すごいね
 50数年間、獣医学部が新設されていないという異常事態に、
特区という形で政府が風穴を開けるとこの始末だ
 既得権益をよほど守りたいのだろう
 この問題に異常なまでに騒ぎ立てている民進党玉キ議員
 それもそのはず、自分の父親と弟が獣医の獣医一家
 おまけに獣医の団体から献金ももらっている

 この茶番をどう報道するのが日本のマスコミとして正しいのか
 
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2017年 5月22日(月)14時57分45秒
   「日韓合意見直し勧告」とか「共謀罪法案、国連特別報告者の懸念表明」とか、
 国連に直接関係ないただの活動家のたわごとなど
 ニュースで流す必要なし
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月26日(水)10時58分39秒
   上の方にいる人たちは

 石の落とし方も巧妙だ

 直接ではない

 行動や話の中に

 にじみ出ている


 読み取れるか

 それは後を追う者の力しだいだ


 数年前、

 あるチームと合同で合宿を行ったとき

 夜、そのチームの監督さんが、

 「運」について、子どもたちや保護者を含む大人たちに話をして下さった

 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月25日(火)12時18分0秒
   自分も石を落としていることに気づく


 誰かがまた登ってくる


 石を落としながら



 より高い知識、

 より高い価値観、

 より高い判断力、

 より高い実践力、

 より高い指導力、、、、、

 を、


 文化の伝承とその連続を

 人は、生まれながらにして

 担っているのだろう










 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月24日(月)10時54分25秒
   山はどこまでも高く

 はてが見えない

 生きている限り

 この歩みは止まらない


 この年になると

 石を落としてくれる人もいなくなる

 それでも人は上にいる


 手探りで道を切り開こうとすると

 自分の足元の石が

 下に向かって落ちていく


 誰かが気づくかもしれない

 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月22日(土)10時38分24秒
   人生は、よく山登りにたとえられるが、

 本当にその通りだと思う


 当時、がむしゃらに茂みをかき分け登り続ける

 見晴らしの良い小高い丘に到達すると、

 今まで見たことのなかった景色を目にする

 そして、全てのものが見えたと錯覚する


 自己満足に浸っていると、

 背後に石が落ちてきたのに気づく


 振り返ると、高い山がまだまだ続いている現実を知る


 さらに高い丘からこちらを見ている人がいる


 また、がむしゃらに登る

 やっとたどり着く


 下の丘では見ることのできなかった景色が眼前に広がる

 低い丘で、小さな満足に浸っていた過去の自分の稚拙さを知る


 私に向かって石を落としてきた人をさがすが

 もうここにはいない


 そこにまた石が落ちてくる


 その人はもっと上にいる


 またがむしゃらに登る


 今の満足は、未来の満足にはならない
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月21日(金)12時20分35秒
   その年の全国予選、U先生の学校への挑戦権を得たが、

 練習中にエースが手首を骨折、

 リベンジはできなかった


 そのときの4年生は、

 新しい「ものさし」で1から育てた


 2年後、その子らが6年生になったとき、

 その2つの学校にリベンジを果たして、県優勝もしたが、


 その前年、U先生もAさんも指導から引かれていた


 結局、U先生、Aさんを越えたわけでもない

 多分、おられたら、まだまだ勝たせてもらえなかっただろう、


 それほど、「ものさし」は高かった
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月20日(木)15時14分5秒
   何にせよ、この2チームに共通するのは

  DF力

 ハーフラインまでに1回

 ハーフラインを越えるときに1回

 ハーフラインを越えたところで1回


 ボールをねらわれる

 そしてブレイク→イージーシュート



 確か、この年、この小学生のチームは全国大会で優勝

 中学生チームは、全中ベスト8


 特筆すべきは、この中学生チーム

 背が高いわけでもなく、特に運動神経がいいわけでもない、

 普通の中学生だ


 それを、訓練で全中ベスト8にさせる



 バスケットの指導を始めて3年目、


 強烈な「ものさし」を見た


 そして、「結果をだすのは指導者の力だ」

     「結果を出し続ける『ものさし』がある」と、認識した

 つまり、

 「結果を出し続けている指導者は、結果を出し続ける『ものさし』を持っている」

が、

 結果を出せない指導者には、それがない・・・

 その「ものさし」では、いつまでやっても結果は出せない

 ということだ




 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月19日(水)11時01分5秒
   ちょっとその前に、

 この中学生チームも前回の小学生チームも

 どちらも桁外れのフットワークなのだが、


 決定的な違いがある


 筋肉のつき方だ

 小学生がマッチョなのに対して

 ここの中学生は、はるかに高いパフォーマンスを継続して維持できるのに

 脚が細いのだ、、、


 ・・・人の身体は強い運動を行うのに

 ブドウ糖をエネルギーとしているが、

 ブドウ糖が不足すると、

 それを補うために筋肉を分解する


 よくは分らないが、


 それが原因としか思えない


 「限界を超える」というのは、こういうことなのだろう・・・
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月17日(月)11時24分2秒
   その後は、10点ゲームを何度も繰り返して行った



 DFが厳しくてハーフラインを越せないことが多い

 0ー10か2-10、たまに6点とか8点とれたりもしたが

 1試合通して行えば、20-100ぐらいになりそうだ


 厳しいDFからターンオーバー

 DF人数が少ない間に

 リングに近いイージーシュートを打たれる


 この敗因は、前回と同じだ

 だが収穫もあった

 エースは点がとれる

 外あり、フェイクからのジャンプショットあり、

 ゾーンの外へ追いやられながらのフックシュートあり


 これで、素人の私にも

 やっと目指すべきチーム像が見えてきた
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月15日(土)11時18分28秒
   カッティングがいつものようにできない

 試行錯誤の始まりだ


 見ていると、練習してきたことをフルに活用して糸口をつかもうとしている



 ミートをインサイドピボットフットに変えてミートのスピードを上げようとする

スチールされにくくはなったが、軸足を守られて、リング方向へのドリブルをさせてもらえない

「近接されたらバックターン」を試みるがDFを出し抜くには至らない



 カッティングで、外でミートと見せかけてパスフェイク→バックカットを試みる

セオリー通りDFの左足付近でバウンドさせてパス

虚をつかれたのか、初めてDFにクロスステップを使わせた

バックカットがうまくいかなくてもいい

DFにクロスステップを使わせることさえできれば、外でのミートが可能になる



 さらに試行錯誤が続く、

 ブラインドへバックカットと見せかけてコーナーへ

ボール→DF→自分という位置関係ができているので、フローティングパスが入る

スライドステップでは守れない状況を作っているようだ


 これにCカットなどをおりまぜ、なんとかボールが取れるようになった


 そこからの1対1はなかなかさせてはもらえなかったが、

 この試行錯誤で得た経験は大きい



 「ものさし」の一部をつかまえた
 
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月14日(金)11時09分26秒
   1対1どころかボールすら持たせてくれない


 OFは、トップを中心に円を描くように動くので

 内側でディナイをしているDFの方が半径が小さいため

 動く距離が短くてすむ

 スライドステップだけで事足りる状態だ



 この状況を打破するために、小学生の試行錯誤が始まる

 いくら技術を与えても

 1.分かる

 2.できる

 1.使える

 の、3ステップを経なければ役に立つものにはまらない


 その試行錯誤が全中チーム相手にできるのだ

 子どもにも私にも贅沢な経験だ


 さあ、「ものさし」の一部が見えるか
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月13日(木)12時38分40秒
   続いて、右45°での1対1

 トップからパスを受けての1対1なのだが、

  中学生を振り切れない

 前回、大敗を喫してから、強化してきたはずなのに、




 小学生相手ならフェイクだけで簡単にDFの右足の外に自分の右足を入れて

 リング→DF→自分→ボール

 という位置関係を作ることができるのだが、


 うちの場合は、右足が入る瞬間がパスを出す合図になっている

 その瞬間にバウンズパスを出す

 ディナイの右手を念のため警戒してのことだ

 右足を入れた瞬間は、DFの右足をブロックしているので足はぬけさせない


 そしてパスに左足でミート

 体を右へひねえりながら

 2歩目の右足をつけると同時に右手ドリブルでスタート


 DFがディナイで、近接していることを利用して

 2歩目の右足をDFの向こう側まで入れる


 抜けた状態だ



 だがこの桁外れのスライドステップの中学生は

 やらせてくれない


 おもしろい

 
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月13日(木)11時53分15秒
   誤字だらけやな、まあいいか

 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月12日(水)12時18分35秒
   このチームは、いろいろな意味で限界を超えている

 あれだけの運動強度をあれだけの時間、維持できる

 小学生が吐くというのは、身体が「限界」を知らせているのだろう

 当時、一応心拍数が180を越えないように練習させていたのだが、

 「限界」が、このチームの「ものさい」のどこにあるのか、

 皆目検討がつかない

 今でも分らない


 ただ、責任の持てない無茶な指導はできない


 というのも、その前の年、

 練習中、1人の子が「しんどいから休ませてください」

 っと、言ってきた

 さぞ汗をかいているだろうと思い、涼しいところで寝かせた

 ん?

 ・・・?汗をかいていない

 え!?体が冷たい!?

 これはおかしい、

 汗をかいているなら気化熱で下がるということはあるだろうが、

 すぐに家に連絡をして、病院に行ってもらった


 先天的に心臓に疾患があることが分った

 それがあって、最大心拍数を設定したのだ


 しかし、ここの中学生は明らかに「限界」を超えている


 ・・・「体」も「心」も、


 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月11日(火)12時15分44秒
   午後の練習開始

 オールコート2メン


小学生は、

 前のチームのシュート・インしたボールをとる

 サイドへパスアウト

 ミドルマンにリターン

 ミドルマンがドリブルで調整してパス

 ウイングがシュート

 ミドルマンがリバウンド後パスアウト


 を、繰り返す


  ・・だが、

 中学生は、

 ドリブルが入らない、

 パス3回、

 帰りも同じだ

 ウイングが速いので、ミドルマンがドリブルで調整する必要がない


 小学生も、中学生のようにパス3回だけで」やる


 できはするのだが、、、、


 午前中と同じだ


 延々と続く、30分どころではない

 また、小学生が脱落していく

 吐く、

 それでも続く


 吐いた小学生も、少し休んだら、また列に加わるが、


 しだいに小学生が2メンから消えていく



 中学生6人の3チームだけが機械仕掛けのように

 コートでリズムを刻む

 同じスピード

 同じ場所

 同じフォーム

 全てシュート・イン


 ・・・どうしてこんなことが、、、



 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月10日(月)12時53分37秒
   合同練習開始


 Aさんの指示は多くない

 中学生がやっていることを、見よう見まねでひたすらやる


 ・・・フットワーク

 ・・種類がどうのこうのではない

 強度の高い運動が延々と続く・・・


 小学生たちは、遅れまいと必死で後に続く・・


・・・・・

 限界はすぐにきた

 ・・1時間もたたないうちに

 小学生が吐きはじめる


 が、練習のリズムが変わることはない


 「やすみながらやりなさい」

 と、声をかけてもらうが、

 練習はいつも通りのペースで進められていく


 小学生にあわせることはない


 そして・・また別の子が吐く、、、、戻る、、、


 これが午前中ずっと繰り返された


 中学生は6人、

 淡々と消化している


 普段なら、もっと短いインターバルでやっているのか、



 まだ、この中学校の準備運動しかしていないのだ、


 「ものさし」が見えない






 吐いた小学生も、少し休んだら、また列に加わる

 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月 8日(土)11時50分13秒
   藍色の鈍くて深い色のオーラが威圧してくるような

 そんな錯覚を覚えるぐらいの存在感

 立ち姿だけで、誰か想像がついた


 ・・・Aさん・・・


 かけよっていって


 「こんにちは」と挨拶すると


 「Aといいます」「練習を見させてもらっていいですか」


 ・・・緊張・・・



 ・・Aさんと言えば、普通の県立高校を、広域地域の県代表常連高に育てあげ、

 さらに、H中学を全中に導いていた

 言わば、「指導者として雲の上のような存在」なのだ


 そのAさんが、

 こんな小学生チームを見にわざわざ・・


 光栄、というよりもむちゃくちゃ緊張、、、、、、


 練習終了後に

 「ご指導お願いします」というと、


 「すごいね、これならどことやっても勝つでしょ」

 「やってることにまちがいはない」

 「今度、うちに練習に来ませんか?」


 と、願ってもない機会を与えていただいた



 が、そんなほめ言葉など、どこかに吹き飛んで消えてしまうほどの

 桁違いの「ものさし」を目の当たりにすることになる
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月 7日(金)11時02分16秒
編集済
   「勝つため」の練習の柱を設定した

 1.プレッシャーへの対策
 2.ハーフバスケット、特にセンタープレイのシステム作り
 3.プレイの時間短縮
 4.アウトナンバープレイの効率化


 1については、先日書いたような内容

 2は、直角ポストを軸として、DFの位置に対してCの面取りの方向とボールの角度

  そして、GやFを絡めたプレイの構築

 3は、主にボールのもらい方からの1ON1、2歩目の足でスタートする

  DFに近接されればされるほど効果を発揮する

 4は、マイボールになった瞬間から効率よく3対2から2対1、さらに1対0を作る

  これをボールラインから前が3対2になっていなくても、

  ボールの位置やプレーヤーの位置を変化させることによって3対2の形にしていく



 練習の成果は、練習試合に表れた

 M市から男子の強豪チームが何度かきたが負けることはなかった

 また高校生チームとやっても遜色なかった



 ・・・妙な自信がつきはじめたとき


 体育館に、今まで感じたことのないオーラを発する「大人」が入ってきた
 

(無題)

 投稿者:Y50  投稿日:2016年10月 6日(木)12時53分34秒
編集済
   しばらく経ったある日の放課後、

 いつものように練習をしていると、

体育館の入り口から黒っぽいスーツ姿のような影が入ってきた

 逆光なのでよく見えなかったが、中に入ってきたその顔は

 先日、中途半端に伸びた鼻っ柱をへし折ってくださったU先生だった


 あの日とは別人のような表情、目がなくならんばかりの笑顔でこちらを見ていた


 「U先生、お久しぶりです」


 イスを持っていき、先日のお礼を言うと、


 「靴、きれいに並んどるやないか」


 「今日はの、出張の帰りのがよ、ちょうど帰り道やけん寄ってみたがよ」

 ・・・・・・

 「われとこは上手ながやけん、もっと走らせや」



 初めてのアドバイスだった



 ・・・苦い言葉で、苦い思いもしたが


 「ものさしの長い人」は、それ以上の「教え」もくれる



 「大人」を感じた

 

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