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フレーザー島・追加

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月23日(火)16時41分52秒
  偶然、自分の取っているメールマガジンにフレーザー島特集が載っているようです。旅行中の身分なので私はまだ見れていませんが、フレーザー島に興味のある方、下記%8  


えっと・・

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月22日(月)05時37分50秒
  ↓ちなみに、私チェーンメールが大嫌いです。はるちゃんからはチェーンメールとしてでなく個人的にメールもらったので読んでみました。念のため。  
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読んでみて。

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月22日(月)05時35分34秒
  友人のはるちゃんが、下記文章を送ってくれました。
日本語版もあるのですが、英語勉強中の友人も多いので、英語のまま載せます。
イギリスだかアメリカだかの中学校の先生が作った文章だそうです。

If we could shrink the earth’s population to a village of precisely 100
people, with all the existing human ratios remaining the same, it would
look something like the following:

There would be:

57 Asians
21 Europeans
14 from the Western Hemisphere, both north and south
8 Africans

52 would be female
48 would be male

70 would be non-white
30 would be white

70 would be non-Christian
30 would be Christian

89 would be heterosexual
11 would be homosexual

6 people would possess 59% of the entire world’s wealth and all
6 would be from the United States.

80 would live in substandard housing

70 would be unable to read

50 would suffer from malnutrition

1 would be near death; 1 would be near birth

1 (yes, only 1) would have a college education

1 would own a computer


When one considers our world from such a compressed perspective, the need
for acceptance, understanding and education becomes glaringly apparent.

The following is also something to ponder...

If you woke up this morning with more health than illness...you are more
blessed than the million who will not survive this week.

If you have never experienced the danger of battle, the loneliness of
imprisonment, the agony of torture, or the pangs of starvation ...you are
ahead of 500 million people in the world.

If you can attend a church meeting without fear of harassment, arrest,
torture, or death...you are more blessed than three billion people in the
world.

If you have food in the refrigerator, clothes on your back, a roof
overhead and a place to sleep...you are richer than 75% of this world.

If you have money in the bank, in your wallet, and spare change in a dish
someplace ... you are among the top 8% of the world’s wealthy.

If your parents are still alive and still married ... you are very rare,
even in the United States and Canada.

If you can read this message, you just received a double blessing in that
someone was thinking of you, and furthermore, you are more blessed than
over two billion people in the world that cannot read at all.

Someone once said: What goes around comes around.

Work like you don’t need the money.
Love like you’ve never been hurt.
Dance like nobody’s watching.
Sing like nobody’s listening.
Live like it’s Heaven on Earth.

Send this to everyone you consider a FRIEND.

Pass this on, and brighten someone’s day.

Nothing will happen if you do not decide to pass it along. The only thing
that will happen, if you DO pass it on, is that someone might smile
because of you.



 
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オーストラリアからの手紙2

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月22日(月)05時21分13秒
  ・フレーザーアイランド
ヌーサの街にある英語学校で夏(冬)の間、働く予定だったが、条件面で学校側と折り合いがつかず、結局ヌーサを離れることにした。このヌーサには、カナダのスキー場で住んでいたホステルのオーナーが偶然、カナダから移り住んできたばかりで、とてもお世話になった。シドニー到着以来、ずっとカナダで出会った友人たちにお世話になっている。
次の目的地はフレーザー島。この島は「世界一大きな砂の島」として有名でオーストラリア人も一生に一度は訪れたい所であるが、そうそう簡単に遊びに行ける島ではない。
この島にはディンゴと呼ばれる野生犬が多く生息しており残念ながら近年、少年がこのディンゴに襲われ死亡するという事故が発生している。ディンゴ保護の為、キャンプの際、定められた場所以外で食器を洗ったり、また歯磨きした水でさえもはき捨てることができず、シャベルで30CM以上の穴を掘らなければならない、など沢山のルールがある。全てが砂、デコボコ道の為、4WDでしかこの島を走ることができないのだが、不慣れな運転の為、悲惨な事故も発生している。
私は”4WDセルフドライビング(自分たちで運転)ツアー”というのに参加した。これは、4WDバンとキャンプ道具一式だけを借り、「提案書」として渡される紙一枚(単純に島の観光スポットが書かれているだけ)を元に、見ず知らずの世界各国の若者たち11人と一台のバンに乗り自分たちで運転しながら(私はもちろんしなかった・・できなかったが)3日間キャンプするというサバイバルツアーである。もちろんガイドもリーダーもいない。私のグループはアイルランド人6人、イギリス人2人、ノルウェー人2人と私以外、全員が白人のヨーロッパ人だった。…この島での経験は文章に表すことができない。それほど素晴らしい経験だった。…特にマッケンジー湖は砂浜に広がるコバルトブルーの信じられない美しさの湖で、その水で泳ぎ、そのクリアーでピュアな水を飲むことができる。インディアンヘッドでは数多くの野生クジラ、イルカ、そしてサメを簡単に見ることができる。昔は海遊館始め水族館が大好きだったが、野生のオルカをカナダで見て以来、水族館や動物園に行くのをためらうようになった。
頭を強打するほどのデコボコ道を何度もスタックしながら運転した後、果てしなく続く美しいビーチを4wdで駈けぬける爽快感は日本では絶対に味わえないだろう。
こういった自然もさることながら、国籍、性別の違う11人でのキャンプ生活。食料の買出し、メニュー一つとっても11種類の考えがあり大変な作業である。幸いにも私のグループは些細な問題は多々ありながらも最終的には一致団結し素晴らしい時間を過ごすことができた。島での経験を文章にすることができないのがとても残念だ。島でのキャンプを終えた夜、メンバーで飲み明かした。トムがアイリッシュダンスを教えてくれみんなで手を繋いでバー中を駆け巡り、ジェリー(偶然にもトム&ジェリーがグループ内にいた)は不慣れな私にビリヤードを教えてくれた。意外にもアイルランド・イギリス人には折り紙がとても珍しいらしく、私は数多くの鶴を折った。そしてジョンは私のジャーナルにメッセージを残してくれた。「キヨのような旅人に出会えた時、バックパッキング旅行が本当に価値あるものだと思える。」彼はオーストラリア旅行を終えた後、カンボジア旅行に行くという。
旅を始めて以来、数多くの人が私のジャーナルに残してくれたコトバ「You are the only one You are special」自分という人間はこの世にたった一人であり、私という個人は特別な存在である。日本では、人と横並びに生きるように教育を受けるが、西洋人たちはいかに自分という存在がこの世にとって貴重で特別であるか教育を受けているのではないかと思う。日本にいる時は自分の存在など考えてみたこともなかったが、海外に飛び出してから、自分のことをとても大切で貴重な存在だと思うようになった。自分のことを好きだなどと一度も思ったことがなかったが、今の私は自分の一番の”みかた”はこの自分自身だと心底思う。人は今の自分が好きだと言える時「生き生きしてる」という生き方ができるのだと思う。まぁ、私の場合単純に日本の社会人社会で働いていないからだ!と言われればそれまでだし、実際私自身、そうだと思う。

島の自然の美しさに加え、11人で何かをやり遂げたという達成感がこの旅を素晴らしいものにしてくれた。10人の「仲間」との別れは何とも寂しいものだったけれど、いつかまた、どこかで偶然会えることを楽しみに、また北へ向かうバスに一人乗り込んだ。
 
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インストラクター

 投稿者:西田君です。  投稿日:2002年 7月12日(金)01時29分33秒
  ワーキング・ホリデーで、カナダに行ってインストラクター(スノーボード)やってみたいです。どのような資格が要るのか教えてください。  
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夜空のムコウ

 投稿者:Sara  投稿日:2002年 7月11日(木)23時49分39秒
  きよちゃん
きよちゃん、いい体験したね。エーク君にはきよちゃんから、あなたのメッセージと共に送って上げてください。(もうどなたか差し上げているかも…)
arekara bokutachi wa nanika wo shinjite koreta kana...
yozora no mukou ni wa ashita ga mou matte iru
dareka no koe ni kizuki bokura wa mi wo hisometa
koen no fensu goshi ni yoru no kaze ga fuita
kimi ga naika wo tsutaeyo to nigiri kaeshita sono te wa
boku no kokoro no yarakai basyo wo imademo mada shimetsukeru


arekara bokutachi wa nanika wo shinjite koreta kana...

mado wo sotto aketemiru fuyuno kaze no nioiga shita
kanashimi tte itsuka wa kiete shimau mono nano kana...
tameiki wa sukoshidake shiroku nokotte sugu kieta

aruki dasu kotosaemo ichi ichi tamerau kuseni
tsumaranai jyoushiki nado tsubuseru to omotte ita
kimini hanashita kotoba wa doredake nokotteiruno?
bokuno kokoro no ichiban okude karamawari shituzukeru

aonokoro no miraini bokura wa tatte iruno kana...
subete ga omou hodo umaku wa ikanai mitaida
konomama dokomademo hibi wa tuzuiteikuno kana...
kumono nai hoshizora ga mado no mukou ni tuzuiteru

arekara bokutachi wa nanika wo shinjite koreta kana...
yozorano mukou ni wa ashita ga mou matte iru
    
 
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えっ???大丈夫?

 投稿者:Sara  投稿日:2002年 7月11日(木)23時33分54秒
  一人で海外で病気って大変だったね。心細かったでしょう…でも、元気になってよかったぁ。私もニューカレドニアに行って二日目から食中毒で帰国直前までホテルで寝てたことがあります。(ほんまの意味で「天国に一番近い島」を実感したものです…)これからも気をつけてくださいね。自身のご希望の仕事が見つかったのね。良かったね。最近私は思うのですが…信念があればなんでもできちゃう気がします。やっとこの年齢になって気づきましたが、本当に信念とそれからまわり道に見えても途中で歩くことを止めてしまわずに(休憩はいいけど)行くべき方向に進んでいくことが大切なような気がします。  
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オーストラリアからの手紙1

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月 9日(火)11時27分42秒
  5月16日 バンコクからシドニーへ
シドニーは思ったよりも寒かった。カナダで出会ったオーストラリア人夫妻(といっても私より若い)宅でお世話になっていたが、現実社会に戻ったお金持ちの彼らの生活は私のものとは大きく違っていた。この街で働くつもりでやってきたが、都会の人、列車、車。仕事、家探しを始めたが「見つからなかった」というより「見つける気にならなかった」。結局3週間でシドニー生活を終え、ケアンズまでの東海岸縦断のバスチケットだけを購入して、北上の旅を始めた。オーストラリアには若いイギリス・アイルランド人旅行者が多く、彼らとの出会いと別れを繰り返しながらの旅行。ゴールドコーストを過ぎ、ブリスベンに到着した頃、突然体に異変が起こった。今までに経験したことのないメマイと嘔吐、頭痛。歩くことも出来ず、丸3日、ベットの上で動くことができなかった。一人旅で体を壊す恐怖を始めて味わった。結局1週間程安静にしていたが食中毒だったのではないかと思う。持ち帰りの中華料理に思い当たる節がある。
とにかくまた元気になったので、再び北上を始め、今、サンシャインコーストという地域のヌーサという町にとりあえず落ち着いた。念願の英語学校での仕事も、日本の夏休み限定ということではあるが幸運にも見つかった。今、私のいる部屋からは美しいサンシャインビーチが見渡せる。海・夏嫌いの私がまさか海に入るとは思っていなかったが、ビーチまで1分のこの場所。ボディーボードなどをはじめてみた。こちらは今真冬なので少し寒いが、人も少なく、やってみるととても面白い。いつか、サーフィンにもトライしてみようと思っている。・・・・日本での私は水着になってビーチに行くことなどできなかった。それこそ「公害」などと苦笑されるだろうし、ボディーボードなんてもってのほか。サーフィン?!学生時代の友人がこのコラムを読むとどんなに驚くだろう。海外での生活、私にとってそれは他人の目を気にすることなく、自分の本当にやりたいことを、やりたいようにできる。日本ではコンプレックスの塊だった私が、それにこだわることなく生きることができる。自分が自分でいられる。だから、今もこうして海外での生活を選んでいるんだと思う。
しかしオーストラリアで出会う多くの若い日本人はこの「自由」の意味を勘違いしているように思う。詳しくは書かないが「バカ」が多すぎる。これからこのオーストラリアでの生活、一番の精神的な難関はこのバカな日本人たちに混ざって、同じ「日本人」として見られることにあるような気がする。
とにかく元気です。カナダに居る時に比べ、精神的な思い入れ・・もはやホリデーではない・・ので少ししんどいですが、毎日頑張って生活してます。日本の夏休み、オーストラリアに来れる方はぜひご一報を。ガイド代は夕食おごりということで!みなさんの近況もメールください。
それではまた。
 
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タイ・バンコクからの手紙

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月 8日(月)15時20分4秒
  5月8日タイ・バンコクへ
3日間、バンコクを一人歩きした後、バンコクのペナンパさんの家でホームステイ。ペナンパさんは私より少し年上で、元日本旅行・バンコクの係長。弟は公務員でコンピューター技師。父親は元銀行支店長、母親は入院中。たぶん、中級階級以上の家庭だろう。しかし、家は日本の戦前を彷彿させる趣きで、台所は外にあり、クーラーはもちろんなく、お風呂はシャワー、お湯なしで水桶だけ。一番困ったのはトイレ。紙がなく、お風呂用の水桶の横で用をたした後、どうやらその水で洗うらしいが、ズボンやパンツをはいた状態でどうやって洗う、また乾かすのだろう?
日本語勉強中の彼女について、日本語学校を見学。「先生」は一年間、岩手に交換留学していたらしい。生徒は先生が日本語を完璧に話すと信じているが、授業中間違ったことを沢山教え、会話に至っては、何を話しているのかわからない。その先生の元で日本への憧れを頂き、一生懸命勉強している学生たち。しかしあの先生に日本語をいくら習っても話せるようにはならない。
忙しいペナンパさんに代わり、先生の甥で日本語勉強中エークくんが、3日間私の面倒を見てくれた。アユタヤ遺跡をレンタル自転車で回ったり(暑い!けど最高でした)、屋台での食べ歩き。『ガイド代として私が払う』と言っても、キヨさんはお客さんだし僕の日本語勉強のためだからと、全てのお金を払ってくれた。夜は2日間に渡って「先生」が地元のレストランでおごってくれた。自分が岩手に居る時に親切にしてもらったお礼がしたいと。エイクくんは日本語の教科書や本を買いたいが高くて買えないので、日本の歌のカセットを聞き、そこから単語をひらって覚えているのだという。お気に入りはキロロの「ベストフレンド」とスマップの「夜空のムコウ」。全ての歌詞を聞き取れないので、私に覚えているだけでいいから歌詞を紙に書いて欲しいと言って来た。が残念ながら私は全く歌詞を知らない。どなたか協力して頂けませんか?ローマ字で彼あてにe-mailで歌詞を送っていただける方がいるととてもありがたいです。歌詞でなくても、簡単な日本語ローマ字e-mailを送っていただけるととても喜ぶと思います。名前はエーク君で20歳の素直で純な男の子です。eakwee2002@yahoo.com日本人の友達を作るのはとても難しいそうです。
タイからオーストラリアへのフライトの日、時間もお金も掛るからこなくていいといくら言ってもエーク君は私の荷物を担いで飛行場にやってきた。飛行場で飛行機を眺めながら「いつか絶対僕もあの飛行機にのって、海外へいくんだ」と目を輝かせている彼を見ていると涙が溢れてきた。本当に彼が海外へ行ける日がやってくるのだろうか?そして私は今ここで一体何をしているのだろうか?今回の経験は「楽しかった」とは言えないが、本当に良い経験をした。
 

ウイルス??

 投稿者:きよ  投稿日:2002年 7月 3日(水)16時17分5秒
  ただ今、サンシャインコーストのヌーサという街にいます。
詳しくはまた後日、連絡します。
ところで、もしかして私のメール、ウイルスにやられてるのでしょうか?
私から最近メールを受け取ったかたで、何か異常のあった方、御連絡ください。
ウイルスチェックはしているのですが、最近、プロバイダーからメールを受け取れない
というトラブルがあり、どうやらウイルスがコンピューターのプログラムを変更した
のでは?という話です。何か異変がありましたら連絡お願いします。きよ
 
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