カナダへの手紙
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カナダからの手紙5−2
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月29日(木)20時16分6秒
とにかく、ここには若い旅行者が多く、また彼らをターゲットにした商売も盛んであ
る。
そんな商売の一つに「パッケージディール」がある。テレビショッピングのように、
これを買えばあれとあれも付いてきてこんなにお得!というヤツである。どこの旅行
者もバックパッカーをターゲットにしたパッケージを売っており、このツアーとこの
ツアーのパッケージを買えばこんなにお得でさらに数泊のホステル代がタダ!になる
のである。殆どの旅行者がこのパッケージを買うのであるが、私はこのパッケージを
買うことなく旅行を続けていた。しかし、フレーザー島へのパッケージを買う際、単
発でツアーを買うとどんなに高くつくかを認識したのである。フレーザー島ツアー単
発が$125、ホワイトヘブンへのクルーズは最低でも$300、これにホステル4泊すれ
ば$80合計は$500を超えるのだがパッケージだと$310なのである。
私がもしクルーズをこの旅行のメインの一つだと考えていたなら、客層を考えてこの
パッケージは買わなかっただろう。しかし、クルーズにはさほどの期待はなく、どう
してもホワイトヘブンビーチを見てみたかったのと、一度だけヨットの上で寝泊りす
る経験をしてみたかっただけで、ここで多額の金額を使うつもりはなかった。私は眠
りがとても浅く、逃げ場のない狭いヨットの中での寝泊りが楽しいものでないことは
予想していたが、とりあえずその安いクルーズに行くことにしたのである
オーストラリアからの手紙5
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月29日(木)20時14分48秒
・アーリービーチ ウィットサンデー島ヨットクルーズ
なぜ、私がこのクルーズに行くことにしたか、オーストラリアのバックパッカー事情
を交えて書いてみようと思う。
私にはカナダで知り合った多くのオージー友達がいる。そのうちの数人はオージーと
イギリス人のハーフなのだが、彼らには日本人感覚の「ハーフ」という意識は全くな
い。事実、私は彼らがハーフイギルス人であることを長い間知らなかった。彼らに
とって彼ら自身は「オージー」以外の何者でもなく、イギリスは単に彼らの父又は母
がやってきた国でしかないのである。私はオーストラリア(OZ)にやってくるまで、
OZとイギリス・アイルランドがここまで強い関係にあることを知らなかった。ここ
オーストラリアはイギルスの一部ではないか?そう思うほどOZはイギリス色が強い。
ここで、OZを旅行するバックパッカーについて触れようと思う。
日本人が日本に生まれたからには一度は京都・奈良を訪れるように、イギリス人・ア
イルランド人は「オーストラリアを旅行することになっている」のである。例えば、
高校を卒業したての日本人高校生がグループで卒業旅行に京都に行ったとする。果た
してそのうち何人が本当に「京都」を旅行したくて京都を選んだのであろうか?初め
ての仲間同士の旅行、親の干渉なく出歩き自由に使えるお金。私が18歳なら楽しく
て仕方がないだろう。
とにかくここにはイギリス・アイルランド人バックパッカー・・いや、バックパック
を担いだ「旅行者」が多い。彼らの殆どが18−22歳である。
この国にはこういった若い旅行者をターゲットに数多くの「パーティーホステル」が
存在する。ホステルのメインは大きなバーで、毎晩何かしらのパーティーイベントを
やっている。そして決まってこういったホステルのキッチンは充実していない。客を
バーやレストランへ送り込むためである。いずれにせよ、多くの若い旅行者は料理を
する気などないのだが。そして私が最も驚いたこと。100%といえるほどのイギリス・
アイルランド女性のバックパックにはハイヒールが入っているのである。毎日、夜が
近づくとメイキャップ・ファッションショーが始まり、私がベットに行く頃には部屋
の中が空っぽになるのである。ホステル内のバーに行くのに服を着替え化粧をする、
私には信じられない行動である。そして明け方彼らは部屋に帰ってくるのであるが、
驚いたことに彼らの多くが5時6時という時間に関わらず部屋の電気を付けるのであ
る。目が覚めると隣のベットにはカップルが眠っていた、そんな経験も1度や2度で
はない。そして昼過ぎまで彼らは眠っているのである。これらの経験はカナダ旅行中
には一度も起こったことがなかった。
旅行当初は私も日本人、「地球の歩き方」を持っていたのだが、こちらのガイドブッ
ク「ロンリープラネット」を一度使い出すともう、地球の歩き方など使えない。とに
かく内容が充実しており、一番の魅力は主要地区の地図が宿泊施設の情報と共にのっ
ており、何よりも「信頼できる」情報が掲載されているのである。(地球の歩き方の
場合、間違った情報が多すぎる。)今の私はロンリープラネットの情報に沿って旅行
しているので必然的に日本人旅行者よりもイギリス・アイルランド人と宿を共にする
ことが多いのである。
4の続き
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月10日(土)14時59分20秒
リンダから牛牧場とは聞いていたが他には何も知らされていなかった。「牛って、肉
牛、それとも乳牛?」「肉牛よ。それとサトウキビ畑と馬、犬もいるは。」さきほど
から車はずっとサトウキビ畑の中を30分は走っていた。「もう、あなたはうちのサ
トウキビ畑の中にいるわよ。」と彼女が微笑んだ。え?広さの検討もつかない。こじ
んまりした彼女の家に到着すると、庭に「モバイル・ブッチャー」(動く肉屋)とい
うコンテナがあった。「ちょうど今朝、牛を2匹家族用に絞めたところなの。お肉屋
さんに解体してもらったのが中に吊ってあるは。」
彼女が庭の「一部」を案内してくれたが、どこまでが庭なのか、さっぱり分からな
かった。野生種のレモン、ライム、オレンジ。そして桃、チェリー、アボカド、マン
ゴー、マカデミアナッツ、スターフルーツ、キウィ、ライチそして大きなマンゴーの
木。ニワトリもいる。彼女はこれらでジャムを作り、毎日家族のためにケーキやクッ
キーを焼くのだという。さきほどから1時間近く、牧場に挟まれた道を歩いていた。
カンガルーやワラビーに幾度か出会った。
「で、どこがジェニーの牧場なの?」彼女は向かい側の山を指差し、「あの山から」
今度は180度方向を変え後方の山を指差し「あの山までが家の牧場よ。」その敷地
内には列車が走り、川が流れ、池があり、橋もいくつかあった。3000頭の牛、4
0頭の馬、そして10匹以上のボーダーコリーを飼っているらしい。
「これはね、アボリジニ人が包丁として使っていた石、これはスリバチ。」アボリジ
ナル文化がごろごろ転がっている”庭”である。家に帰ると彼女がオーストラリアの
歴史本を開いた。「この人がリンダの祖先でこの牧場を始めた人よ。白人として始め
て中国を旅行者として訪ねたことでも有名なの。」もう、何にも驚かなかった。夕
方、リンダの父ジョンと共に食卓を囲んだ。テレビがオーストラリアで起こった発砲
事件を報じていた。「オーストラリアで銃所持は合法?違法?」私の質問にジョンは
立ち上がり、寝室から銃を持ち出してきた。「弾は入ってないから撃ってごらん。」
初めて手にする銃はタダのおもちゃにしか見えなかった。「けど、なんでこんなもの
必要なの?」ハハハっと笑った後ジョンは続けた。「馬に乗って牛を追うんだけど、
たまに言う事を聞かないやつがいてね。」「ああ、イカクするのね。」「ちがうよ。
こいつでズドーンさ。若いときの話で今はもうめったにしないけどね。」私は牧場に
馬がいることも、カウボーイが何なのかも考えてみたことがなかった。私の目の前に
いるこのジョンこそカウボーイと呼ばれる男たちなのであろう。
翌日、ジョンに付いてサトウキビ畑に出掛けた。「近道さ」と笑ったジョン、車で川
を横切った。4WDはファッションではなく、こういう人たちの為に存在することを
知った。ちょうど収穫の時期なので、ジョンと共に巨大な収穫車にのりこんだ。サト
ウキビをかじりながら見る風景はまるで映画のワンシーンのようだった。広大なサト
ウキビ畑、収穫だけに4箇月もかかるらしい。次は収穫したキビを工場へ運ぶための
トレイラーに乗せてもらってのドライブ。全てが貴重な体験だった。
最後の夜、お礼の手紙をジョンとジェニーに手渡した。ジョンの目が涙で潤んでい
た。私と同い年の娘、リンダのことを思い出したのだろう。彼女はもう2年、家に顔
を出していない。「リンダはクリスと幸せにやってるのかな?クリスのこと、どう思
う?」「心配しなくても大丈夫。2人とも幸せにやってるし、クリスもとてもいい人
よ。」ジョンもジェニーも、リンダがもうこの小さなサリーナの街に帰って来ないだ
ろう事を知っていた。「旅を終えたら、リンダはここへ帰ってくるは。」それは、私
の希望でもあった。旅を終えたとき、クリスと共にこの牧場を永住の地として帰って
きて欲しいな・・。涙目のジョンを見ながら、自分の両親のことを思い出していた。
翌朝の早朝、お世話になった2人とハグ(抱擁)を交わし、またバスに乗り込んだ。
オーストラリアからの手紙4
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月10日(土)14時58分23秒
・リンダの牧場
「私の両親ね、サリーナという所で牛牧場を営んでいるの。もしキヨがオーストラリ
アを旅行する際にはぜひ立ち寄ってね。両親も喜ぶは。」カナダで一緒に住んでいた
リンダがそう言ってくれていた。彼女は4年前に、前出のコンチキツアーでヨーロッ
パ旅行に行って以来、バックパッキングに目覚め、ヨーロッパを自転車で一人旅。そ
の際、アイルランドでオージーの彼、クリスと出会い、今も旅を続けている。今、彼
らはバンクーバーからアラスカへ自転車で縦断中のはずである。私はビッグホワイト
スキー場で7人のオージーと共に暮らしていたが、このリンダ&クリスとは特に仲良
くしていた。今回の旅に出たことをリンダに知らせたところ、彼女の母親からe-mail
が届いた。「ぜひ、遊びにいらっしゃい。」
サリーナのバス停に迎えに来てくれたリンダの母、ジェニーは素朴でかわいらしい人
だった。「ビーチハウスに寄ってから、家に行くは。」という彼女に従い車に乗り込
んだ。私にはビーチハウスが何だかわからなかったがとりあえず車に乗り込んだ。到
着したところは・・何これ?!ビーチの側に家があるのではなく、まさにビーチに家
が建っていた。そして素晴らしくキレイなビーチなのに人っ子一人いない。「今は
ね、もうここに家は建てられないのよ。国立公園だからね。でも、ここが国立公園に
なる前に、既にこの家があったのよ。」・・・。当たり前だ。こんなところに家があ
るのが信じられない。ジョンとジェニーが週末を過ごすというビーチハウスには水上
スキーや魚を撃つガンが置いてあった。20歳になる息子が暇を見つけては魚漁に出
かけるという。「魚を買うことはないわね。必要なときはマイクが取ってきてくれる
から。」まさに時給自足の生活である。「ところで、ジェニーの家はどこにあるの
?」私の質問にジェニーはクスリと微笑み、遠くの山を指差し「あの山が私の家
よ。」
お礼
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 5日(月)11時24分51秒
ここにメッセージを残してくださったみなさま。
電話回線が使えないこと、日本語が読めない書けなかったので一方的なメッセージ
ばかりでお礼が遅くなって申し訳ないです。
Saraさん。エイクくんに夜空のムコウ、メールしたところ、とても喜んでくれました。
ありがとう。
みたにさん、お久しぶりです。結婚してからも仕事もスキーも続けられてるのですね。
いつか、またみんなでスキーに行ける日が来るといいですね。もしかして私はスノーボーダーか?!
かずおみくん、カナダで頑張ってますか?また冬の予定など決まりましたら連絡ください。
そして、ここに書き込みはしなくても読んでくださっているみなさま。
いつもどうもありがとう。
フレーザー島の記事
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 3日(土)17時26分6秒
↓読んでみました。著者は一日日帰りでフレーザーへ行かれたようですね。
残念。私は3日間のキャンプ(キャンプ場ではないので電気も水道もなかった。)
また彼女は私達とは違うルートで島入りしたのでデコボコ道で頭を打つ体験
はしなかったようですね。もしこれからいかれる方、若い方であれば4WDセルフ
ドライブでキャンプがお勧めです。うーん、この記事はちょっと残念。ただ
マッケンジーレイクの写真はぜひ、見てください。
ご報告
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 3日(土)17時18分26秒
旅行記はまだGKIのままですが、昨日ケアンズに無事到着致しました。
とりあえずご報告まで。
なんと、ここケアンズ、一般のインターネットカフェでも、こうして日本語を
打てちゃうんです。驚きました。これは旅行をはじめて以来の経験。
また、時間(よりも電話回線を見つけるのが大変)を見つけて旅行記もここに
書いていきます。それでは
手紙3の続き
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 2日(金)09時47分8秒
GKIは、まさしく私が訪れたい、と思える場所だった。また、そこにいる人々も、私と同じように自然を求め、「旅」そのものを楽しむ人たちだった。
生まれて初めて、波止場のない場所にフェリーで上陸した。なんと、ただ何も無いビーチにフェリーが到着するのである。フェリーから延びた階段を降り、美しいビーチにそのままジャンプ!このGKI、自分の車を持ち込むことはできない、つまり車は商用を除いて存在しない。送迎を頼まなかった私はビーチの砂にまみれ、重いバックパックを担いでビーチを歩く羽目になった。
ホステルは青々とした緑に囲まれた、静かで平和な場所であった。ハンモックに揺られのんびり本を読んだり会話を楽しんだ後、スノーケルに出掛けた。ビーチからは結構な距離を泳がないといけないが、自力で泳げる距離にコーラル(さんご礁)が広がっており、数多くの魚を見ることができる。少し寒かったが、私の両手を広げた位の大きさのエイを見ることもできた。私はダイビングもするのだか、もともとダイビングを始めたきっかけは、泳ぐのが大好きで「カラフルな魚の群れの中を泳げたら、どんなに気持ちが良くリラックスできるだろう。」ということだった。しかし実際にダイビングを始めてみると「泳ぐ」とは程遠く「沈む」のがダイビングであることを知り、高水圧の中で、高気圧の酸素を吸いボートに長時間揺られるダイビングは私にとって「リラックス」とは程遠いものであった。しかしスノーケルはまさしく「泳ぎ、リラックスする」ものであった。「タダでこれだけ楽しめるのなら、高いお金を払ってダイビングに行くこともないな・・」とここでスノーケルの楽しみに目覚めることとなった。
夜は焚き火の周りで静かに会話を楽しんだ後、早めにベットにもぐりこみ、静かな夜を楽しむ予定であった・・・。が、ここからが「ジュラシックパーク」の始まりであった。夜9時を過ぎると、”ポッサム”と呼ばれる小動物がそこら中を走り回り出し、食べ物を持っていると体に這い上がってくるのである。11時を回ると彼らの運動会が始まる。建物の屋根の上をけたたましい音と共に駆け回り、あちこちで泣き叫ぶ声が聞こえてくる。
「静かな夜」とはならなかったが自然を満喫した夜であった。
翌日は、野生の孔雀が数多く存在するこの島をハイク。午後からは「モーターカヌー」スノーケリングに出掛けた。これは小さなモーターをつけたカヌーの両横にバーが伸びており、このバーにつかまり「けのび」の状態で顔を水につけ、スノーケリングするのである。GKI近くのミドルアイランドに出掛けた。美しいさんご礁の中を魚と共に泳ぐ、しかも自力ではなく他力で・・は素晴らしいものだった。$20(1600円)かかったが、これは価値あるものだった。
このGKIには3件のホステルと数件のホリデーハウス、そして「コンチキ・リゾート」が存在する。このリゾートはこの4月に、コンチキツアーで有名な会社が経営を始めた。このリゾートは18−35歳までの若者しか宿泊することができない。したがってスタッフも若く、ポロシャツ・短パンというカジュアルなスタイルで働いている。今現在日本人スタッフはおらず、また採用を行っているという情報を聞きつけた。「この島で働きたい」そう思いバックパックに埋もれていた履歴書を取り出した。海外での就職活動、応募前に「自分が採用されるな」、という予感があれば必ず採用される、と経験からわかっていた。このコンチキ、私の経歴で応募すれば採用されることは予想できた。
しかし、私は応募することをためらい、最終的に応募することを辞めた。
「なぜ、私はオーストラリアへきたのか?」
・・・初心忘るるべからず・・・
リゾートでインターナショナルな人たちと働くことは既にカナダでやってきたことだ。今ここでまた、それをする必要はない。
語学学校にしても旅行社にしても、自分自身が日本人を相手に、ここオーストラリアで仕事をすることは私にとって決して楽しいことではない。きっと辛い、といえる時期になるだろう。でも、私はその楽しくないことをするために、ここオーストラリアへ来たはずだ。自分の将来のために。GKIを離れたくは無かったが、とりあえず今は目的地ケアンズに向け歩を進めることにした。
オーストラリアからの手紙3
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 2日(金)09時46分7秒
・グレートケッペル島(GKI)
サーファーズパラダイス(ゴールドコースト)のホステルで一枚のポスターを見かけた。星型の形をしたかわいらしい島がぽっかりとエメラルドブルーの海に浮かんでいる。そして優しい笑顔の夫妻。「小さく静かな美しいGKIであなたをお待ちしています。」ホステルのスタッフやゲストに尋ねてみた。「この島はどこにあるの?」誰からも答えは返ってこなかったが、絶対にこの島に行くんだ、そう決めていた。
この島は多くの旅行者が訪れるフレーザー島とアーリービーチの中間辺りにあった。長距離バスの止まるロックハンプトンからフェリー乗り場までバスで約一時間。フェリーで40分。このフェリー代が$30(約2400円)掛るので、「とりあえず、なんとなく」卒業旅行気分で旅行している多くの若いイギリス・アイルランド人はやってこない。(後日、この若いイギリス・アイルランド人旅行者については書こうと思うが、私は少しヤツらと宿を共にすることに疲れていた。)
↓
投稿者:
きよ
投稿日:2002年 8月 1日(木)18時45分30秒
フレーザー島の件。文字化けしちゃったみたいですね。
http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20020715/index.htm?NLV=NL000106-65
http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20020715/index.htm?NLV=NL000106-65
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