カナダへの手紙
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カナダからの手紙1の訂正
投稿者:
Kiyo
投稿日:2003年 6月17日(火)15時54分39秒
授業料が10000円だと2000円のコミッションです。0一個少なかったです。
カナダからの手紙1
投稿者:
Kiyo
投稿日:2003年 6月17日(火)15時47分41秒
やっぱり自分はカナダが大好きだ。オーストラリアでの9ヶ月の生活が
それをより強く、感じさせるようになったように思う。
オーストラリアでの9ヶ月の生活を終え、日本に10日間程滞在した後
ここカナダに戻ってきた。2月から4月末までを、今年もまたビッグホワイト
で過ごした。大きく変わったことといえば、今年の稼ぎ。全労働時間の10%
以上がリクエストによる個人レッスンだった。リクエストが入ると授業料として
お客様の支払った金額の20%(だったかな?)が給料に上乗せされる。たとえば
お客様が1000円のレッスンを買えば、2000円が私の懐に入るのである。
そして、チップの額。こちらではチップの額で明確にお客様の満足度が分かる。
グループレッスンでも$50(約4500円)といった単位でチップをもらえるように
成ってきた。やはりティーチング、教師という職業は経験がものを言う、というのを
実感した。冬のシーズンが終り、本格的にカナダで仕事を見つけてみようと思った。
沢山の履歴書をこの1ヶ月半の間に送っては見たが、これだけ沢山の移民とワーホリが
いる状況で、観光ビザしかない私の履歴書は、読んでもらう事すらできないようだ。
今は一日2時間4−6時、月ー木のみ移民者を主に対象とした学校へ通っている。
TOEICのクラスだ。カナダで就職活動しながら、日本で問われるTOEICを勉強しているのも
矛盾している話だが、ここらで日本に長期的に帰国することを考え始めている。将来的に
カナダに移り住めるように、3年後、5年後の自分がやりたいことをできる自分になるため
に、最も良いと思われる方法、日本帰国。
とりあえずは7月半ばのTOEICに向けて、勉強しなくては・・・
ということで、ここで勉強宣言いたします。前回、何も知らずに受けたTOEICが750点
だったので、今から5週間勉強した後、800点が目標。
がんばります。応援よろしく。
サーズに沸いているカナダ、今なら少し安くこれるようなので、この夏ぜひ私がいる間に
遊びに来て下さい!!バンクーバーからトロントは、大阪から北朝鮮に比べれば何倍も
遠いので安全だと思いませんか?それではまた。
水を得た魚
投稿者:
Kiyo
投稿日:2003年 6月17日(火)15時33分20秒
みなさんご無沙汰しています。過去2回に渡って超大作カナダからの手紙執筆しましたが、
全てデータが飛んでしまい(おいおい、またかよ)書く気をなくしていました・・・。
「水を得た魚」これって、カナダにいる自分のことだなって最近思います。
ことわざ、というだけでなく、本当に自分は水を得た魚だ、と思う出来事がありました。
大好きな地、バンクーバーアイランドのコートニーで、思いっきり川で泳いできました。
マウンテンバイクで森を抜け、泳げる滝や川沿いのビーチ、そして湖にザブーン。一日中、
マウンテンバイクで山中を駆け巡り、泳ぎたい場所を見つければ、ザブーン。
そして水着のまま、またマウンテンバイクにまたがる。疲れたら今度は川辺でお昼寝。
雪解け水で最初はしびれるほど痛いけれど、一度ザブーンと使ってしまえば、痛暖かくなって
くる。でも冷たすぎるので2分が限度だけれど。
とにかく、魚になってきて、そして、ここカナダでの自分の生活は、まさに「水を得た魚」
という表現がぴったりだな・・・と思う今日この頃。え?今どこで何をしてるのかって?
それは続編で・・・
もうすぐ・・・
投稿者:
渡り鳥
投稿日:2003年 4月12日(土)15時16分56秒
きよさん、こんばんわ。
ケロウナの町もだいぶ春・・・夏らしくなってきました。
お店の方もすでにクーラーを入れています。
さて、クリスからも聞きましたが、
21日でビッグホワイトがクローズするそうですね。
これからどうするのですか?
とりあえず、ケロウナの町に下りてきたら
ご飯でも食べに行きましょう。
ワークビザ!
投稿者:
アクセル
投稿日:2003年 3月31日(月)18時02分34秒
ワークビザんとこのページ見れなくなってましたよ!ワークビザ取れました?どーやってたったんですか?
間に合うかな?
投稿者:
きよ
投稿日:2003年 2月 1日(土)17時30分39秒
渡り鳥サンどうも。実は明日、ケローナに日本食を食べに連れて行けとカナダ人の友達に言われ、80%の確立で街に下りると思いますが、どちらのお店で、本名は・・・?こちら宛にでもよいのでメール間に合えば、そちらのお店に行く方向で調整してみます。
kiyoy@geocities.co.jp
連絡なければ大関になりそうです。それか西かな?●●寿司には行きません。
・・・実はケローナ・・というかカナダで日本食レストランに行ったことがないので(働いたことはあるけれど)カナダ人の友人たちが、私をじゃパレスに連れて行く、というのが本当のところ。
あ、あらためまして正真正銘の「カナダからの手紙」復活です。
はい、いまカナダのビッグホワイトにおります。春まで・・・。みなさま、カナダへのお手紙お待ちしております。
ハロー!
投稿者:
渡り鳥
投稿日:2003年 2月 1日(土)17時21分12秒
昨日、ビッグホワイトでスキーパトロールをしているクリスさんがお店に来ました。
で、キヨさんの話しになったのですが・・・
今度、ご飯でも食べに来てください。お待ちしています。
ケロウナは、今・・・
投稿者:
渡り鳥
投稿日:2003年 1月14日(火)02時12分52秒
きよさん、おはようございます・・・?
ケロウナは今、大雪に見舞われています。
3日間も雪が降りっぱなし。今も降っています。
でも、これでビッグ・ホワイトも少しは雪不足から抜け出せるのでは?
クリスは、いつ来るのか判らないのですが、会えたら連絡先を聞いてみます。
(いまでも、ビッグ・ホワイトで働いているそうですが。)
きよさんは、日本に帰国しているのですね。
僕も4年近く帰国していないので、温泉でのんびりしたいです。
では、久々の日本を満喫してください。
パースからの手紙2-2
投稿者:
kiyo
投稿日:2003年 1月12日(日)22時01分53秒
結果的に私は仕事を辞めてしまった。私側の問題としては、日系企業で日本人相手に
仕事をすることに拒絶反応を示して
しまっていたのである。今の私は、もう「日本人を避けて」生活はしていない。昔、
カナダに渡ったばかりの頃は英語を身につけたかったこともあり、日本人を避けて生
活していたのは事実である。しかし、今はただ、気の会う仲間と居心地の良い生活を
求めて人付き合いをしていると、自然と日本人が周りにいない環境に身を置いている
のである。特に旅行に関しては、私はいわゆる「日本人観光客」的な旅はしない。ど
ちらかといえばドイツ・オランダ人的な・・「その国・土地・人」を知りたくて旅行
しているのであり、観光名所巡りはどうでもよいのである。そんな私が日系旅行社で
観光客相手に仕事をしようとしたのがそもそもの間違いであった。そして会社側の問
題としては、「お前の変わりなんていくらでもいるんだぞ。」といった足元を見た態
度である。特にここパースは完全な企業の買い手市場、日本人ビジネスが少ないとこ
ろへ、パースで働きたい日本人は数多くいる。平気で悪い条件を突きつけてくるので
ある。例えばお客のピックアップ。「明朝どこどこホテルに朝6:45分ピックアッ
プ」という連絡が前夜にある。田舎のパース、休日の朝は交通機関がないにも関わら
ず。タクシーを使う以外、早朝にホテルに到着する手段がないのだが、その出費は自
腹である。そしてツアーでのガイド自体も12時間以上の拘束にも関わらず、時給で
考えると5・6時間程度のお金しか出ないのである。パースの数多くの日本食レスト
ランでは、時給$7程度(約500円)で日本人ワーホリを雇っているという話も聞
いた。完全に違法である。私にとっては雇用条件はともかく、自分とは違うスタイル
の旅行者を相手に日系企業で働くことがどうしてもできなかった。「日本人でありな
がら日本人相手に仕事をしたくない。」ことに気づいた私。日本語を話せるというメ
リットを生かさず、英語が完璧に話せないというハンディをしょったワーホリ。行き
着くところはお掃除のバイトくらいか?
カナダでスキー&スノーボードインストラクターとして、しかも日本人としてではな
く、日本人相手としてではなく、一人の労働者として働いてきた自分の環境のありが
たさに、今ごろになって心底気づいたのである。
パースからの手紙2
投稿者:
kiyo
投稿日:2003年 1月12日(日)22時00分54秒
●パースでの生活
オーストラリアに来て初めて「住みたい」と思える街を見つけた。
沢山の緑に囲まれ、こじんまりとした繁華街。方向音痴の私でもすぐに把握できる。
このパース、市内中心部はバスも電車も無料、市外でも学生や高齢者なら1区間80
セント(55円)などと、どこまでも学生と高齢者に優しい町である。田舎でのんび
りとしていて、留学生や退職後の移住者にとっては天国だ。
HISへの応募から2週間、つまり私のホステル生活も2週間がたったが連絡はない。
他にも数社、履歴書を送付していたが、これまた連絡がない。
ここ、オーストラリアで履歴書を送付した後、日本のようにすぐに返事が帰ってくる
と言う事は
まずない。どの会社も、いつでも履歴書を受理してくれるのだが、その履歴書を人材
が必要な時まで
保管し、人材が必要になると、連絡をする、というのが普通である。
なので、履歴書送付から3ヵ月後に「面接に来て下さい」という連絡がくるのもごく
普通のことなのである。
履歴書送付から2週間待ったし、そろそろパースの街にも飽きてきたので、アデレイ
ドに移動しよう、という計画を立て始めたをその時、
HISから面接の連絡があった。海外では面接まで持っていくのがなかなか大変で、面
接までこぎつければ採用の確立は
かなり高い。日本での採用活動のように全ての応募者に対してテストや面接を行うと
言う事はまずない。
面接の結果、「採用1人」枠に見事決定!ここに来て良く分かったことだが、こう
いった日系大手の海外支社の面接では
英語の試験もなければ「英語が話せますか?」という質問すらない。「英語は話せて
当然」というのが前提なのである。
私の仕事は、ガイドとオフィスの仕事両方を半々、ということであった。が、しか
し。
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