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NO2

 投稿者:岩ちゃん  投稿日:2007年11月 9日(金)11時37分29秒
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  【権利擁護分科会】

会場:戸山サンライズ 大会議室

(午前:10:00〜12:30  午後:13:30〜16:45)

  テーマ:「障害者差別禁止法の制定をめざして」

<午前>

 国連で「障害者の権利条約」が採択され、それを踏まえて韓国で障害者差別禁止法が制定されました。日本では、全国ではじめて、障害のある人の差別をなくす千葉県条例が本年7月から施行さ     れています。いよいよ法案づくりを具体化させていくために、差別禁止法の論点について認識を深め共有していきます。

進行担当:姜博久(政策研「障害者差別禁止法」作業チーム)

「韓国の障害者差別禁止法の報告」 崔栄繁(DPI日本会議事務局・政策研「障害者差別禁止法」作業チーム)

「日弁連の「法案概要」の報告」 日弁連「障害者差別禁止法」調査委員会より(依頼中)

「市民がつくる政策調査会(市民政調)の「障害者差別禁止法」プロジェクトの報告」 金政玉(DPI障害者権利擁護センター所長・政策研「障害者差別禁止法」作業チーム)



<午後>

 午前の報告と議論を踏まえて、これから障害者団体がそれぞれの取り組みを尊重し、大きくまとまりながら連携して差別禁止法を実現していくためのアクションをどのようにつくっていくか、運動を進めていく上での現状と課題を報告し、効果的な連携をつくりあげていくための出発点にしていきます。

進行担当:金政玉

「アクションをどのようにおこしていくか」(仮)

JDA(障害者差別禁止法)を実現する全国ネットワークより(依頼中)

太田修平(JDF(日本障害フォーラム)障害者の差別禁止等権利法制に関する小委員会委員長)

「障害者の権利に関する条約における権利と差別禁止の国内履行の運動に向けて (精神障害者の立場から)」関口明彦(全国「精神病」者集団運営委員)

  「韓国の障害者運動の経験」  崔栄繁(DPI日本会議事務局・政策研「障害者差別禁止法」作業チーム)





【所得保障分科会】

会場:戸山サンライズ 中会議室

(午前:10:00〜12:30 午後:13:30〜16:45)

   障害者の所得保障に関しては、障害者の自立支援法の付則、ならびに付帯決議において、障害者の所得の確保に関する検討を行うことが規定されてより、いくつかの動きは見られ始めてはいるが、具体的な方向性は打ち出されてはいない。一方、北九州市の餓死事件に見られるように、生活保護制度がすべての市民のセーフティーネットとして機能し続けていくことができるかどうか、危うい状況になっている。今回の所得保障分科会では、生活保護制度の現状を検証することと、障害者年金と社会手当の方向性等につい           て論じ合うこととする。

<午前>

生活保護制度の現状と課題・・・北九州市の状況を巡って

「生活保護制度はセーフティーネットとしての役割を担い切れるか」

問題提起者

岡部 卓(首都大学教員)「精神障害と生活保護制度」

ファシリテーター

山本 創(DPI日本会議・難病をもつ人の地域自立生活を確立する会))

<午後>

講演「障害者年金制度の今後の方向性を探る-諸外国の年金制度における障害者の位置づけを参考に」          講師 百瀬 優(立教大学教員)

シンポジウム  「所得保障関係制度の問題点の解決に向けて」

コメンテーター  岡部耕典(早稲田大学教員)

ファシリテーター 三澤 了(DPI日本会議) 発題者依頼中





【交通・まちづくり分科会】

会場:新宿区立障害者福祉センター 調理実習室

(午前:10:00〜12:30  午後:13:30〜16:45)

テーマ:「バリアフリー新法における効果と課題」

   バリアフリー新法における基本構想づくりに有効とされるスパイラルアップ(段階的・継続的発展)の手法を学ぶ。また、障害を理由とした不合理な差別事件である登場拒否事例から障害者の航空機における円滑な登場のあり方を模索する。

  <午前>

「バリアフリー新法におけるスパイラルアップ(段階的・継続的発展)

川内美彦(アクセスプロジェクト)   その他依頼中

  <午後>

「バリアフリー新法においての課題」

太田雅之(メインストリーム協会)  その他依頼中





【精神障害を持つ人々の分科会】

会場:新宿区立障害者福祉センター 多目的室

(午前:10:00〜12:30  午後:13:30〜16:45)

テーマ:「社会的入院の解決と地域移行の取り組み」

  地域社会は実はひとり一人の歩みや体験から築かれるものであり、障害がある人々や弱い立場の人々を、施設や病院、またホームレスのような周辺に追いやるような地域社会は本当は極めて脆弱であるといえましょう。『社会的入院の解決と地域移行の取り組み』をテーマに、人権の視点、貧困の視点から、知的障害・精神障害がある人々の社会的入院の解決と地域移行を検討したいと思います。

 <午前>

人権の視点;知的障害・精神障害がある人々の裁判を通して考える

発題者  大阪府・八尾事件を考える会より(交渉中)

水野訴訟について(交渉中)



<午後>

貧困の視点:長期入院・ホームレスから地域社会で自立生活を築く

発題者  NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会より(交渉中)

ホームレス支援グループより(交渉中)

退院促進支援事業の取り組み(交渉中)

体験発表              工藤恵さん(こらーるたいとう)

ホームレス体験者(交渉中)





【教育分科会】

会場:戸山サンライズ 2階特別会議室

(午前:10:00〜12:30 午後:13:30〜16:45)

企画中





【労働分科会】

会場:新宿区立障害者福祉センター 第1,2会議室

(午前:10:00〜12:30 午後:13:30〜16:45)

テーマ「障害者の労働はひろがっていくのか?―権利条約批准、雇用促進法改定、自立支援法見直しそして社会的事業所制度」

  障害者の労働をめぐって様々な変化、動きが起きてきている。残念ながら労働をめぐる障害者運動の取組みは大変脆弱な状況と言わざるを得ない。しかし、起きてきている変化はどれをとっても障害者の未来にかかわる重大なことばかりである。今年の分科会ではこうした課題を整理分析し、「障害者の権利条約と労働」、              「障害者雇用促進法の改定」、「障害者自立支援法見直し」、「社会的事業所制度とは」と4つのテーマを中心    にわたしたちの政策的展望を探っていきたい。

発題者

清水建夫(銀座法律事務所)

宮崎栄二(福岡県中小企業同友会)

厚生労働省高齢者障害者雇用対策課(依頼中)

石橋宏昭(全障連事務局長)

白杉滋朗(共同連・おおつ働きくらす応援センター長)



司会

花田昌宣(障害者労働研究会座長)





【会場案内】

戸山サンライズ・新宿区立障害者福祉センター



●都バス:JR新大久保駅・橋63<新橋行>国立国際医療センター下車 徒歩3分

●都バス:JR新宿駅西口・宿74<東京女子医大行>(大久保通り経由) 徒歩3分

●地下鉄東西線・早稲田駅下車 徒歩8分

●地下鉄大江戸線・若松河田駅下車 徒歩6分

  注意:車の場合は現地に駐車場がありませんので、近くで駐車場を探すか、極力、電車、バスをご利用ください。



戸山サンライズ

〒162-0052 東京都新宿区戸山1−22−1



新宿区立障害者福祉センター

〒162-0052 東京都新宿区戸山1−22−2





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