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よさこいが何故高知からに札幌に伝わってよさこいソーランになったかご存知ですか?
ソーランの創始者(北大の学生)である人のお母さんが癌?の難病で高知医大病院に入院され(お兄さんが医大の学生)、よさこい祭りの日に創始者がお母ーさんを訪ねて一緒にテレビを見てて、お母さんが故郷(名古屋)にこんな楽しいお祭りがあれば良いのに 。創始者はよさこいの祭りを街で生でみて、若者がこんなに楽しく踊るお祭りに感動して、札幌にもこのまつりを創ろうと、高知県知事、市長、よさこいトップチームに働きかけてできたお祭りです。よさこいソーランは、病人の持っている”苦痛”を一時でも忘れさせる高知のよさこいから始まっています。高知では要請があれば病院の前で踊っていますし、踊りの初披露を病院にしているチームもあります。入院患者は見たくても生で見れませんから。それから、高知よさこいのトップチームのリーダーはお医者さんです。
現在社会はインターネットが盛んになり、人の顔が見られない=人と人との心が結びつかない事になっています。学者の世界では”よさこいはこれを打破し人と人との絆を結ぶもの”とされています。
ところで、神戸・垂水のよさこいは商売繁盛ではなく、人と人の心を結びさせたいという願いの祭りと思います。音楽が騒がしいと感じた方、踊りを一度、目で見て頂けませんか?。
高知で見たのですが、垂水よりはるかに大きな爆音の中、赤ちゃんは眠りますし、起きている子にうちわでよさこいのリズムを与えると、お母さんの腕の中で、体全体を使ってリズムを取ろうとします。全てのチームがあなたを満足させることはできませんが、神戸・垂水のよさこいは高知・札幌のトップチームよりも ”すばらしい踊り(ダンス)をするチーム”もあります。ただし、高知の観点からは鳴子をもっていませんのでよさこいではありませんが。
とにかく、一度、よさこいをご覧になることをお勧めします。
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